2012年03月30日

3・25『幽霊の時間』お寄せいただいたご感想ご意見

なぜか涙が出そうになりました。16歳女性・高校生[千葉市]
なかなか面白かったです。もっと時間をのばして、一時間くらいの劇にしてもよいかもしれませんね。もっと震災について考えてみたいです。42歳女性・一般[富里市]
ずっと慣れ親しんだ土地で暮らせる人にはわからない、福島からの転校生のリアルな気持ちが伝わってきて切なくなりました。すり抜けないのをわかっていて手を握るシーンでは二人の優しさに感動しました。20歳女性・大学生[千葉県]
高校の放課後の一瞬を劇にしていた。このなかでヒロのセリフに「現実感がないんだ」とあった。想い出したときに、いろいろな出来事があったとしてもそれが現実感をもって想い出されることが少ないと自分自身も感じている。どうしてなのだろうか? 3人が手を取りあって現実を確認したように、記憶だけではない人間の5感が働くように現実を認識していく必要性があるのかもしれない。3人の動きや話し方などとても聞きやすくわかりやすかった。59歳男性・一般[佐倉市]
立ち入り禁止区域にすんでいた人たちが、「福島に帰りたい」と言っている新聞記事を読んで、「そんなに帰りたいものかねぇ。もうあきらめればいいのに」と父と話したのを思い出した。やっぱり古里で行くはずだった学校へ通ったり昔なじみの人たちとずっとくらしていくのがいいよね。相手の立場に立って考えてみたらそう思い直した。この劇がきっかけになりました。30歳女性・一般[富里市]
成国にも福島に避難してきている人がいて、実際に思っていることを知って胸が苦しくなった。優しく接してあげたいと思った。阿部君の迫真の演技がこの話のリアルさをひしひしと感じさせていた。17歳男性・高校生[成田市]
前回成田国際で校内公演をやった時と今回で「幽霊の時間」を見るのは2回目だった。前回は初めてだったから演劇をしている役の人の動きを衷心に見てしまっていたけれえど、今回は劇の内容を観れてよかった。16歳男性・高校生[四街道市]
転校生役の男の方、本当に福島出身みたいでとてもお上手。もうなってしまったことは時間が戻ってくれないので、とてもつらいことですが転校した先でよい出合いがある。「災い転じて福となす」51歳女性・一般
心の友と書いて心友。普段はまったく意識していなくても、震災や戦争などの非日常的なものに遭遇すると、心の底からありがたさを実感します。私には、この心友が何人いるだろうか。この劇を見させていただきながら、そんなことを考えていました。心の底から他人を受け入れることは本当に難しいと思います。だからこそ努力しなければならないのですね。隣に人がいることのありがたさ、温かさ、私は今回の震災で知りました。このことを観客に(隣に人がいることのありがたさを)強く伝えたい。そんな気持ちが伝わってくる劇でした。女性・大学生[香取市]
被災者のつらさを感じることができた。49歳男性・一般[成田市]
自分の存在について不安に思っているヒロと、ヒロがどんな過去をもっていても友人としてヒロを温かくうけいれる2人に感動した。自分はどこにいても、誰といても、なにをしていても、自分だから。16歳男性・高校生[成田市]
転校してきた学生の気持ちを100%理解することは出来ないかと思いますが、少しでも理解したり何らかの形で協力できるように…まずは被災地の現状をもっと知りたいと思いました。「演劇」という形で福島の方の思いを伝えて下さった皆さんに感謝です。31歳女性・一般[富里市]
この演劇を観ていて、先日表参道にあるクレヨンハウス(書店)にはり出されていた福島の子どもの手紙や作文の内容を思い出しました。その子どもたちの願いは原発事故前の日常を返してほしいというものでした。40歳男性[成田市]
関東にいた私たちと深刻な被害をうけた人々とのギャップ、違いをうまく表せていたと思いました。あの日の福島で体験談は今きいてもやはり心にくるものがありました。辛い経験をした人、全て人生が変わってしまった人がたくさんいるということ、3・11の残した大きな傷を決して忘れてはいけないと再認識しました。20歳女性・大学生
よく練習され、時間の合間の努力を感じました。これからも現実とその他を見すえる努力をして下さい。今の日本は幸いです。沖縄のひめゆりの塔を見学しました。ジーンときます。80歳女性・一般[富里市]
よく声が出ていて動きも大きくよかった。自分の秘密を告白できた彼はあれから“幽霊”ではなくなったのだろうか。41歳女性[山武市]
どちらも(「幽霊の時間」も「3・11〜あの日あの瞬間」も)本当に素晴らしい。心にうったえるものがある。ぜひいろいろな場所で行ってもらいたい。30歳男性・一般[四街道市]
何カ所か台詞にドキッとさせられるところがあり、胸が詰まりました。苦しみの中にいる多くの人たちの想いをほんとうに解ることはできなくても、このような気持ちにさせてくれる作品を見て、このような感情が生まれることに大きな意味があると思いました。43歳女性・一般[我孫子市]
短い中にも、キレのあるエッセンス(友情・恋・思いやり・仲間・転校して仲間になった友人への思い…)、青春を感じました。女性・一般[成田市]
故郷を追われた人の心境がよく伝わりました。動きや台詞の強弱があるともっとよかったと思います。37歳男性・一般[八千代市]
会いたい時にすぐ会えない。本当なら当たり前のようにコミュニケーションがとれるはずなのに…。そのことがどれだけ苦しくてさみしい事なのか…。心が痛みました。36歳女性・一般[八千代市]
(「幽霊の時間」と「3・11〜あの日あの瞬間」の両作品について)自分をみつめ、社会をみつめることの大切さを感じました。たくさん練習していることを感じさせる、すばらしい出来でした。58歳男性・一般[成田市]
演者の声、演技等が分かり易く良かった。音響効果等が最近の技術をうまく利用されていて昔との差を痛感した。67歳男性・一般[千葉県]
災害により、知らない土地に生活する事、皆さんとなじむ事、大変だと思いました。感動が演劇により伝わってきました。
どんなにまわりの人達が良くしてくださっても心に受けた傷は消えませんね。73歳一般[成田市]
みじかい時間の中に、上手にまとまっていて伝わってきました。考えさせられました。実際に経験した人の気持ちはわかったつもりで、わかっていませんでした。68歳女性・一般[成田市]
声がとてもはきはしとしていて聞きとりやすかった。吸いこまれる感覚がしました。選曲にも工夫が感じられました。17歳女性・一般[我孫子市]
被災者の方々の気持ち、こっちの人間は忘れそうになっている現実。57歳男性・一般[成田市]
3人それぞれ動きがあってよかった。男性・高校生[成田市]
現実をみつめる若者達の心、いえ年配者も同じ思いです。68歳女性[八千代市]
震災について忘れかけていた。東北の人々の苦しみや悲しみを思い出した。震災で家族を失っていない人でも、大きな傷を持っていることがわかった。17歳男性・高校生[佐倉市]
ためしてみよう!! ステキな言葉でした。なぜか涙がでてしまいました。46歳女性・一般[千葉市]
とても良かったです。17歳男性・高校生[成田市]
ストーリーがとてもおもしろかった。気持ちが伝わってきて良かった。17歳男性・高校生[我孫子市]
被災者等を迎える側の考え方、行動が「幽霊」を減らせるのではないか…。30歳男性・一般[成田市]
演劇というものを初めて見ました。人の気持ちが伝わってきたような気がします。引きこまれました。17歳男性・高校生[千葉市]
行きたかった学校に行けなかった人、多かったと思います。故郷に帰りたくても帰れない。とても、すごく言い表せないほど辛いと思いました。[千葉県]
3名だけなのによく声も出ていましたね。70歳女性[我孫子市]
福島から来た高校生の気持ちが良くわかった演劇でした。全国に転校した子供達の中にも、同じ様な子供達がいたのでは?44歳女性・一般[成田市]

posted by 佐倉東高校演劇部 at 17:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3・25成田国際との合同公演、盛況のうちに終了

3月25日(日)は、たくさんの方々にご来場いただき、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

会場にて日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)「福島原発震災被災者支援募金」を行ないました。集まったお金は合計12,839円。日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)宛に振り込ませていただきました。ご協力ありがとうございました。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 17:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

3・25佐倉東高校×成田国際高校演劇部合同公演「MEMENTO/MOMENT(メメント/モーメント)」開催のお知らせ



佐倉東高校×成田国際高校演劇部 合同公演
MEMENTO/MOMENT(メメント/モーメント)
戦争×震災《忘レナイ為ノ演劇》


【日時】
2012年3月25日(日)
14:00開演(13:30開場)

【会場】
成田国際高校 文化ホール

大きな地図で見る

【演目】
@演劇「幽霊の時間」
A朗読劇「3・11〜あの日あの瞬間(とき)」
B演劇「新・ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語」
アフタートーク「忘れないために」(ゲスト:成田市議・会津もと子さん)

【詳細】
@演劇「幽霊の時間」
 成田国際高校演劇部が「高校演劇20分シアターin流山」(2・12)のために創作した、ごくごく短いオリジナル作品。被災地からの転校生をモチーフに、人と人との《きずな》を描く。本公演では、その拡大版を上演する。

A朗読劇「3・11〜あの日あの瞬間(とき)」 あの日あの瞬間の記憶。ワタシが、またアナタが体験したこと。それからー。
どこかしらで感じている「申し訳なさ」の感覚。生きのこされた「後ろめたさ」の感覚。ニッポンの内部の、そう易々とは超えられない「へだたり」の感覚。しかし、だからこそ想像すること思いやること、精一杯。

B演劇「新・ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語」 戦時下に佐倉高等女学校(現・佐倉東高校)で女学生生活を送った方々の手記『丹鈴(にれい)』を劇化・脚色した作品です。フミおばあちゃんが孫のナオちゃんにしずかに語りはじめたのは、70年前の少女時代のはなし、戦時下の女学生時代のはなしだった―。
*2011.2.26 佐倉東高校演劇部自主公演《ミミヲスマス 戦争の記憶を継承する》(@成田市民ホール)初演。2011.3.26 佐倉東高校演劇部自主公演/心に灯りを! 東日本大震災チャリティー公演《はだか電球×シアター》(@佐倉市ヤングプラザ)再演。今回は、台本を手直ししての、およそ1年ぶりの再々演。

アフタートーク「忘れないために」(ゲスト:成田市議・会津もと子さん)
会津もと子さん紹介
(1978年1月24日生まれ)
◆役者として舞台やテレビで活動するが、インド・タイ・カンボジアでの一人旅やボランティア経験が人生観を変え、保育の道を志す。
◆千葉県いすみ市の児童養護施設「子山ホーム」で保育士として子どもと一緒に生活する。
◆青年海外協力隊として、2年間エジプトに派遣。現地ではストリートチルドレンと演劇等の活動を楽しむ。
◆「社会福祉法人いんば学舎」でヘルパーとして障がい者の移動支援を行う傍ら、学校や児童養護施等で出前講座を行い、エジプトの体験談を伝える。
◆2011年の地方統一選挙にて、成田市議会議員に。
(ブログ「会津もと子の『smile room』」プロフィールより)

【本公演について】
要するに、3作品に通底するのは「記憶せよ」です。一昨年お亡くなりになった井上ひさし氏は、『父と暮せば』の上演にあたり、核廃絶を願うイギリスの歴史家E・トムソンの「抗議せよ、そして、生き延びよ」ということばを紹介し、そして、そこにさらに「記憶せよ」というひとことを付け加えました。「記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ」です。今回の公演タイトルは「MEMENTO/MOMENT 戦争×震災」としました。「MEMENTO」を英和辞典で引くと、「記念の品、形見、遺品、記念物、土産、思い出、記憶」とあります。そしてMOMENTは「瞬間」。ですから「MEMENTO/MOMENT」は、さしずめ「記憶/瞬間」ということになるでしょうか。そしてまた「MEMENTO」は、もとはラテン語。「記憶している」という意味の、ラテン語の動詞meminiの命令形です。有名なのは「MEMENTO MORI メメント・モリ」という警句でしょう。「死を想え」「自分が死すべき者であることを忘れるな」という意味です。したがって「MEMENTO/MOMENT」には、「あの瞬間を忘れるな」という意味合いも込めたつもりです。今回の公演の3作品は、いわば「忘レナイ為ノ演劇」なのです。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 23:59| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

千葉県立成田国際高等学校演劇部ブログ開設

佐倉東高校演劇部・前コモンの異動先、成田国際高校演劇部のブログを開設しました。
コチラ
posted by 佐倉東高校演劇部 at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

2011.8.11 首都圏ネットワーク(NHK総合)にて取り組み紹介

本日8月11日(木)18:10〜の首都圏ネットワーク(NHK総合)『シリーズ戦争を語り継ぐ「震災で見つめ直す戦争演劇」』で佐倉東高校演劇部の取り組みが紹介されます。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.7.23『朗読 20 NIREI』@ミレニアムセンター佐倉(『松元ヒロ ソロライブ』)

去る7月23日(土)ミレニアムセンター佐倉で行われた『松元ヒロ ソロライブ』イベントの第1部として『朗読 20 NIREI』を上演しました。佐倉東高校演劇部の現役生(1年)3名・(3年)2名、卒業生2名が出演、また成田国際高校演劇部からキャストとして1名、スタッフとして3名が参加しました。
その後、松元ヒロさんのソロライブをみんなで観覧しましたが、お腹がよじれるほど笑い、笑うと同時にしみじみと深くニッポン社会について考えさせられる、文字どおりオシロくてタメになるライブでした。そして「憲法くん」というネタでは、日本国憲法前文がいかに美しい名文かを再認識させられたのでした。
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posted by 佐倉東高校演劇部 at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

はだか電球×シアター『父と暮せば』お寄せいただいたご感想

お父さんと娘の2人だけだったけどすごかったです。なぜ生きるとゆうのがわかったような気がします。(10代男性中学生・千葉市)
この時期にこのテーマは本当に心にひびきます。生きているだけでいい、生きてくれてありがとうのメッセージをつたえたいですね。すばらしい公演でした。ありがとうございます。(50代女性一般・佐倉市)
生き残ったものの思い、痛切でした。今日的なテーマでした。(80代以上男性一般・佐倉市)
広島の事が目にうかぶ感動出来る作品でした。ありがとうございます。(20代女性一般・市川市)
もう感動でした。先生のえんぎには本当にびっくりで言葉も出ません…!! ほうげんのなまりも良かったです!! 先生いままでおつかれさまでした。生徒のみんなもれんしゅう大変だったでしょうけど先生におしえてもらった事をわすれずにこれからもがんばってください。おつかれさまでした!!(10代女性高校生・四街道市)
泣けました。(60代女性一般・女性)
映画でみて感動してましたが、熱演には涙がでて––。こういう若い人たちがいて嬉しかったし将来が明るいです。(80代以上女性一般・佐倉市)
本当の父子のようでした。先生の言動がおもしろかったです。二人のやりとりが親子のようでした。先生の混ぜてるのが黒魔術のようでした。(10代男性大学生・成田市)
演技にはくりょくがあって見入ってしまいました。以前に小説を読んだのですが、小説の時のようなきんぱくした感じなどが劇にも出ていたと思います。(10代女性高校生・東金市)
伊三野先生が演技してるところを初めてみたので新鮮でした。(20代女性大学生・成田市)
原ばくで不幸となった人がいるんだなと思った。(10代男性中学生・千葉市)
posted by 佐倉東高校演劇部 at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はだか×電球シアター『ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語』お寄せいただいたご感想

佐倉でこんな事があったのかと思った。母は佐倉東、母のおばは女学校にかよっていた事を前から知っていたのでかさね合わせてみる事が出来ました。小さい頃おばあちゃんに聞いた話も思い出しました。(20代女性一般・市川市
私も茨城の日立高女卒です。同じ体験をしてきました。軍需工場に動員され、B29の攻撃を受け工場は壊滅、学校、町、全部空襲で全滅しましたね。語りつがなければと、67才のとき14才の戦争の忘れてはならないことをみんなで書いて、文集を作りました。(80代以上女性一般・佐倉市)
同時代を生きてきた者として共感しました。同時に佐倉東高校の歴史を知りました。今後もこのような活動を期待します。小学校から中学校そして少年兵の経験をしたものとして戦争で青春を奪われた口惜しさがありました。(80代以上男性一般・佐倉市)
思っていたよりずっと本格的で上手な演技で本当に楽しめました。最初の展開から戦争と言えど、そこまで重い物は無いと思っていましたが、こちょうの無さそうな表現が逆にリアルで太平洋戦争のひさんさがひしひしと伝わってきて周りが鼻をすすっているのを聞いて非常に胸がいたみました。
まず、演技が上手く感動しました。劇部の人たちの日ごろのがんばりを知っていたので集中して見ていました。内容や演技がすばらしく見入ってしまいました。女学生の戦争中の体験談などなかなか知ることができないので、実話を元にした内容が良いと思いました。(10代女性高校生・東金市)
佐倉東高を卒業したものとして、自分たちの先輩たちが体験したことをこうやって芝居を通してみることができてよかったです。今も被災地やその他の場所でも食料や水が買えないという状況も似ていて、そんな中で自分にできることは何かを考えさせられました。(20代女性大学生・成田市)
朗読劇仕立ての方が、当時の臨場感が出ていたと思います。それはそれとして、この作品もすばらしかったです。今と当時の対比の作り方を段を利用して、わかりやすい工夫でよかったと思います。(60代女性一般・女性)
照明を工夫して、過去と現在が分けられていて、あいかわらずの発想力だなあと感心しました!! ばあちゃんは1つ1つのセリフにとても心が入っていて、まるで当事者のようなかんじでした。ナオちゃんは、まさに現代っ子(笑)でも、回想シーンに入る時などの切り変えがついててよかったです! 音響タイミングばっちりです!!(10代女性高校生・四街道市)
佐東を卒業したものとして、先輩達がどんな高校時代を過ごしたのかが分かって良かったです。演劇をやった事があるものとして、戦時中の事を演じる事が難しいのに大きな声で堂々とやっててすごいと思いました。(10代男性大学生・成田市)
うまく役割を分担してできていたと思います。よかったです。(10代男性中学生・千葉市)
声が大きくて、良く通り聞きやすかった。(10代男性中学生・千葉市)
posted by 佐倉東高校演劇部 at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《はだか電球×シアター》盛況のうちに終了

「心に灯りを! 東日本大震災チャリティー公演《はだか電球×シアター》」は、お陰さまで盛況のうちに終了いたしました。当日は立ち見も出るほどの盛況ぶり。ご来場いただいた皆様には、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

なお公演当日お寄せいただいた募金総額は31,358円でした。ご協力ありがとうございました。この公演に先立つ23日24日に行った佐倉東高校校内募金の44,711円と合わせた合計76,069円を、本日たしかに日本赤十字社宛に振り込ませていただきました。ここにご報告いたします。

さいごに、当日パンフに掲載した拙文を再掲させていただきます。公演前夜くるしまぎれに書いたものでまるっきり整いませんが、いささかなりとも今回の公演を敢行した意図をお汲み取りいただけるかとも考え、ここに再掲させていただく次第です。
当日パンフより
 今こそ、まさしく「有事」である。
 『ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語〜NIREI2011』は、今からおよそ70年前の「有事」を描く。
 『父と暮せば』が描くのは、あのヒロシマ。−−ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマ。われわれは今、3度目の被曝の脅威に晒されている。
 今日、薄暗がりのなかで行われる演劇がこんなことを考えるよすがとなればいい。たとえば、ほんとうに、われわれの選択肢は《原発か停電か》の二者択一なのであろうか。
 また、《日常が異常》《異常が日常》であった、およそ70年前をふりかえりながら、今の被災者の方々の《日常》に、その苦難の日々に思いを馳せたい。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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