1人劇「あの日」は、主人公が「あの日」のことをケータイ小説として語る、という設定を仮構しました。1人劇という制約からくる、やむにやまれぬ仮構だったといえます。が、そこはそれ、チョットした洒落っ気から、本当にそのケータイ小説を掲載したサイトをつくってしまいました。
興味のある方はコチラから。
http://id8.fm-p.jp/59/anohinokioku/
ちなみにこのURLは劇中、プロジェクタで扉に大きく映し出しましたが、あんなデカデカとした文字で、しかもその文字もまたたくまに流れて行っちゃいましたから、ちゃんと読みとれた方は1人もいなかったと思います…たぶん。

