25日土曜日 私の最終公演「あの日」 本当にたくさんの方のご来場、ありがとうございました。
あんなにもたくさんの方々が来て下さるとは予想だにしていなかったので、ホールに溢れんばかりの人数に驚きでした。
立見の方もたくさんいらっしゃって、『姿が見えなかったから声だけで楽しみました。』という事を聞き、そこまでして見て(聞いて)いただいてありがとうございました。また、座って見ていただく事ができずに申し訳ありませんでした。
アンケートも一枚一枚読ませていただきました。たくさんの感想ありがとうございました。
中には、自分も同じような体験をしたと云う方や、遠くから来ていただいた方、そして演劇を続けてくださいと書いてくださった方も多数いらっしゃって…。様々な思いをたくさんの方にそれぞれ届ける事ができたように感じました。
私はこれで引退という事になります。
でも、演劇に一切関わらないと云うわけではなく、昨年お世話になりましたSKSの方達との交流や見に来て下さった方達との交流などはしていきたいなぁ…などと思っていたりします。ハイ。
来年度の新入生が入部すれば、色々と教えたり、キャストではありませんが、スタッフとして舞台に携わる事はあるかと思いますが、私が役者として皆様の前に立つのは今回が最後でした。
本当に、心から御礼申し上げます。
そして、またお会いしたいと言って下さった方々も多く、出逢いと云うモノほど心躍るような感覚と嬉しく貴重なモノはなく、その出逢いを大切にしたいと思いました。
私もまた皆様とどこかで会える事を願っています。
古澤 遥

