2007年10月15日

「セッちゃん」について

「セッちゃん」は重松清氏の直木賞受賞作『ビタミンF』(新潮社刊) 所収の短編小説。中学生のいじめを取り上げた、スゴク面白い小説なんです。

原作では主人公のほか、お父さん・お母さんや、担任の先生なんかも登場しますが、 今回、これを(ホボ)1人劇として脚色。わが演劇部は現在部員がたった1人なので、 まあそれは「しょーがないっしょ」って感じの選択だったワケです(ちなみにスタッフは 全員「助っ人」)。

お父さんの視点から、いじめられた子を持つ親の、子への「思い」を中心に描いた原作に対して、脚本では、いじめという情況のまっ只中にとつぜん放り込まれた子の、なんとかそれを受けとめ生き抜いていこうとする必死の「思い」が中心になってます。モチロン1人劇として脚色したことの成否は、実際ご覧になった観客のみなさまのご判断に委ねるしかありませんが、原作の持つ面白味を最大限伝えるとともに、1人劇ならではの独自な世界を少しでも展くことができたらいいなと思います。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中央発表会について

去る10月6日(土)7日(日)、千葉県高校演劇第7地区秋季地区発表会が行われ、「セッちゃん」(重松清原作/佐倉東高校演劇部脚色)を上演した本校が代表校となり、第60回千葉県高等学校演劇研究中央発表会(千葉県大会)に出場することになりました。
chikutai.jpg

なお第60回千葉県高等学校演劇研究中央発表会は、11月23日(金)24日(土)25日(日)の3日間、市川市文化会館にて行われます。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

県大会出場

県大会に出場することになりました。
詳細は、またあらためて。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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