〔劇の感想〕
・一人で全てのセリフを言い、一人で劇をしていたのに、すごく伝わってきた。主演の加奈子の思いがすごくよくわかった。自分がいじめられているのに、親にそれを隠しながら毎日過ぎる。心の中にずっとひっかかっているものがあるだろうな? と思った。両親はそれに気づいたことはその子にとって救いだったと思った。でもきっと気付かない親はたくさんいる。気付かないから子どもは自殺してしまったりするんだと思った。親の責任ってすごくあると思う。(10代高校生)
・素晴らしかったです。気負いがなく、自然体で一人芝居をなされていて、観ていて、舞台に(古澤さん演じる役に)夢中になっておりました。いじめられる側の一人芝居でしたので、その気持ちがとても伝わってきました。お父さん(お母さん)主体よりも、メッセージ力があるように思いました。コンクールのことは良くわかりませんが、一本調子に見えてしまうのは、声の出し方のみで(たぶん)。私は気になりませんでした。自然体の古澤さん(役)にかえって好感持てました。脚色では、セッちゃんの存在がはじめのうち少々わかり辛かったくらいで、演技力でもカバーしておりました。子ども(加奈子さん)を主体にしたのにも感服しました。後味のよい舞台でした。ありがとうございました。(40代一般)
・長ぜりふをこなす力には脱帽。努力というより“才能”すら感じる迫真の一人芝居です。ビタミンFは読んだが、中年男の哀愁物語という印象が強く、“セッちゃん”は忘れていた。芝居をみていて思い出しました。これを芝居に選び、脚色した眼力にも脱帽。次の大会でもがんばって下さい。私は芝居は素人だけど、良かったと思います。
・一人芝居はとても難しいと思いますが、とても上手でした。声がしっかりしていて、感情も伝わってきました。(40代一般)
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