2009年10月14日

10・11「父と暮せば」お寄せいただいた感想

「感情表現豊かで泣きそうになりました」

「方言がエセに聞こえませんでした」

「セットすごいです」

「照明と音響のコンビネーション」

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posted by 佐倉東高校演劇部 at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

県大会出場!

10月10日(土)11日(日)、千葉県高校演劇第7地区秋季地区発表会が行われ、「父と暮せば」(井上ひさし作)を上演した本校が代表校となり、第62回千葉県高等学校演劇研究中央発表会(千葉県大会)に出場することになりました。
なお第62回千葉県高等学校演劇研究中央発表会は、11月20日(金)21日(土)22日(日)の3日間、青葉の森公園芸術文化ホールにて行われます。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小道具製作その3

この作品には欠かせない、最重要の小道具である被爆地蔵。
やっぱり発泡スチロールの土台に「かるい紙粘土」をつけて造形。
IMG_0460.jpg
最初はフツーのお地蔵さんの顔。
IMG_0464.jpg
その左顔面に火ぶくれをくわえる。これがバージョン1。
IMG_0467.jpg
ひたすら紙やすりをかける。
IMG_0472.JPG
着色。
IMG_0474.jpg
そして、焼けこげた感じのヨゴシを入れる。
IMG_0475.jpg
これで完成、と思ったら…!?

その後、佐倉東高校演劇部OGであるFが特派員として広島に飛んだ! …というのはウソで、たまたま岡山に行く用事があるというので、ちょっと広島に寄ってもらった。

Fから送られてきた写真がこれ。
原爆ドーム近くにあるお地蔵さんらしいが、鼻がなくなってツルツルになっている。
IMG_0025-1.JPG
ほぼ真上から被爆したため真下に黒い影ができている。
IMG_0024-1.jpg
そして、これが資料館にある被爆地蔵。やっぱり鼻がなくなっている。
IMG_0052-1.jpg
というわけで、被爆が原因で石に火ぶくれのようなものができるのは非現実的との指摘を受けて改作したのがこれ。バージョン2。
IMG_0558.jpg
鼻も削るべきだとも言われたが、思いとどまった。

なによりも表現したかったのは、安らかな静けさを湛えた右顔面と、焼けただれた左顔面とのコントラストである。鼻を削ることで右顔面の安らかな静けさが損なわれることを恐れたのだ。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

小道具製作その2

石灯籠(宝珠〜中台)をつくる。
まずは、発泡スチロールで土台。
石灯籠1.jpg
つぎに、そこに「かるい紙粘土」をくっつけて石灯籠の「笠」の曲線部などをつくっていく。
石灯籠3.jpg
水性ペンキに砂を混ぜて塗ることで石のザラザラ感を出す。
石灯籠4.jpg
アクリル絵の具で汚しを入れて
石灯籠5.jpg
黒のラッカースプレーで焼け焦げた感じに。完成!
石灯籠6.jpg
posted by 佐倉東高校演劇部 at 06:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

明日から、千葉県高校演劇第7地区秋季地区発表会

10月10日(土)11日(日)の2日間、千葉県高校演劇第7地区秋季地区発表会が成田市民ホール(成田公民館3階)にて行なわれます。本校の発表は11日(日)10:30〜。演目は井上ひさし氏の、あの名作「父と暮せば」、「原爆投下後の広島を舞台にした二人芝居」(Wikipediaより)です。お時間がございましたら、ぜひとも足をお運びいただき、ご観覧の上ご批評たまわればさいわいです。
父と暮せばポスター.jpg
posted by 佐倉東高校演劇部 at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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