2011年03月28日

はだか電球×シアター『父と暮せば』お寄せいただいたご感想

お父さんと娘の2人だけだったけどすごかったです。なぜ生きるとゆうのがわかったような気がします。(10代男性中学生・千葉市)
この時期にこのテーマは本当に心にひびきます。生きているだけでいい、生きてくれてありがとうのメッセージをつたえたいですね。すばらしい公演でした。ありがとうございます。(50代女性一般・佐倉市)
生き残ったものの思い、痛切でした。今日的なテーマでした。(80代以上男性一般・佐倉市)
広島の事が目にうかぶ感動出来る作品でした。ありがとうございます。(20代女性一般・市川市)
もう感動でした。先生のえんぎには本当にびっくりで言葉も出ません…!! ほうげんのなまりも良かったです!! 先生いままでおつかれさまでした。生徒のみんなもれんしゅう大変だったでしょうけど先生におしえてもらった事をわすれずにこれからもがんばってください。おつかれさまでした!!(10代女性高校生・四街道市)
泣けました。(60代女性一般・女性)
映画でみて感動してましたが、熱演には涙がでて––。こういう若い人たちがいて嬉しかったし将来が明るいです。(80代以上女性一般・佐倉市)
本当の父子のようでした。先生の言動がおもしろかったです。二人のやりとりが親子のようでした。先生の混ぜてるのが黒魔術のようでした。(10代男性大学生・成田市)
演技にはくりょくがあって見入ってしまいました。以前に小説を読んだのですが、小説の時のようなきんぱくした感じなどが劇にも出ていたと思います。(10代女性高校生・東金市)
伊三野先生が演技してるところを初めてみたので新鮮でした。(20代女性大学生・成田市)
原ばくで不幸となった人がいるんだなと思った。(10代男性中学生・千葉市)
posted by 佐倉東高校演劇部 at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はだか×電球シアター『ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語』お寄せいただいたご感想

佐倉でこんな事があったのかと思った。母は佐倉東、母のおばは女学校にかよっていた事を前から知っていたのでかさね合わせてみる事が出来ました。小さい頃おばあちゃんに聞いた話も思い出しました。(20代女性一般・市川市
私も茨城の日立高女卒です。同じ体験をしてきました。軍需工場に動員され、B29の攻撃を受け工場は壊滅、学校、町、全部空襲で全滅しましたね。語りつがなければと、67才のとき14才の戦争の忘れてはならないことをみんなで書いて、文集を作りました。(80代以上女性一般・佐倉市)
同時代を生きてきた者として共感しました。同時に佐倉東高校の歴史を知りました。今後もこのような活動を期待します。小学校から中学校そして少年兵の経験をしたものとして戦争で青春を奪われた口惜しさがありました。(80代以上男性一般・佐倉市)
思っていたよりずっと本格的で上手な演技で本当に楽しめました。最初の展開から戦争と言えど、そこまで重い物は無いと思っていましたが、こちょうの無さそうな表現が逆にリアルで太平洋戦争のひさんさがひしひしと伝わってきて周りが鼻をすすっているのを聞いて非常に胸がいたみました。
まず、演技が上手く感動しました。劇部の人たちの日ごろのがんばりを知っていたので集中して見ていました。内容や演技がすばらしく見入ってしまいました。女学生の戦争中の体験談などなかなか知ることができないので、実話を元にした内容が良いと思いました。(10代女性高校生・東金市)
佐倉東高を卒業したものとして、自分たちの先輩たちが体験したことをこうやって芝居を通してみることができてよかったです。今も被災地やその他の場所でも食料や水が買えないという状況も似ていて、そんな中で自分にできることは何かを考えさせられました。(20代女性大学生・成田市)
朗読劇仕立ての方が、当時の臨場感が出ていたと思います。それはそれとして、この作品もすばらしかったです。今と当時の対比の作り方を段を利用して、わかりやすい工夫でよかったと思います。(60代女性一般・女性)
照明を工夫して、過去と現在が分けられていて、あいかわらずの発想力だなあと感心しました!! ばあちゃんは1つ1つのセリフにとても心が入っていて、まるで当事者のようなかんじでした。ナオちゃんは、まさに現代っ子(笑)でも、回想シーンに入る時などの切り変えがついててよかったです! 音響タイミングばっちりです!!(10代女性高校生・四街道市)
佐東を卒業したものとして、先輩達がどんな高校時代を過ごしたのかが分かって良かったです。演劇をやった事があるものとして、戦時中の事を演じる事が難しいのに大きな声で堂々とやっててすごいと思いました。(10代男性大学生・成田市)
うまく役割を分担してできていたと思います。よかったです。(10代男性中学生・千葉市)
声が大きくて、良く通り聞きやすかった。(10代男性中学生・千葉市)
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《はだか電球×シアター》盛況のうちに終了

「心に灯りを! 東日本大震災チャリティー公演《はだか電球×シアター》」は、お陰さまで盛況のうちに終了いたしました。当日は立ち見も出るほどの盛況ぶり。ご来場いただいた皆様には、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

なお公演当日お寄せいただいた募金総額は31,358円でした。ご協力ありがとうございました。この公演に先立つ23日24日に行った佐倉東高校校内募金の44,711円と合わせた合計76,069円を、本日たしかに日本赤十字社宛に振り込ませていただきました。ここにご報告いたします。

さいごに、当日パンフに掲載した拙文を再掲させていただきます。公演前夜くるしまぎれに書いたものでまるっきり整いませんが、いささかなりとも今回の公演を敢行した意図をお汲み取りいただけるかとも考え、ここに再掲させていただく次第です。
当日パンフより
 今こそ、まさしく「有事」である。
 『ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語〜NIREI2011』は、今からおよそ70年前の「有事」を描く。
 『父と暮せば』が描くのは、あのヒロシマ。−−ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマ。われわれは今、3度目の被曝の脅威に晒されている。
 今日、薄暗がりのなかで行われる演劇がこんなことを考えるよすがとなればいい。たとえば、ほんとうに、われわれの選択肢は《原発か停電か》の二者択一なのであろうか。
 また、《日常が異常》《異常が日常》であった、およそ70年前をふりかえりながら、今の被災者の方々の《日常》に、その苦難の日々に思いを馳せたい。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

自主公演開催「心に灯りを! 東日本大震災チャリティー公演《はだか電球×シアター》」

3月11日に発生いたしました、東日本大震災により被災された方々のご無事と、被災地域の1日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。

さて、この未曾有の大惨事にさいし、わたしたちは、予定されていた自主公演を開催すべきか否か、心底なやみ抜きました。結論から申しあげますと、予定どおり開催することにいたしました。そう決断した理由は、あれこれ頭のなかをグルグルするのですが、いまだうまく言葉にすることができません。あらためてこのブログ上で述べさせていただく機会もあろうかと思います。

ただし、たとえ開催するにせよ、電力不足が取り沙汰されている今、贅を尽くした照明装置など思いも寄りません。そこで今回の公演は、裸電球を中心として、その他LEDライトなど比較的消費電力の小さい照明装置を用い、アンダー200Wの省エネ演劇公演をめざします。チョイ(けっこう?)暗めかも、ですが、節電エンゲキに挑戦、です。

題して「心に灯りを! 東日本大震災チャリティー公演《はだか電球×シアター》」です。なお開催日時・会場・演目に変更はありません。

入場は無料。ですので、お代はいただきません。ただ、当日お集まりいただいた皆さまのおキモチを、東日本大震災の被災地の救援・復興に役立てていただくための義援金として日本赤十字社を通じて送りませんか? (注)もちろん強制ではありません! 佐倉東高校演劇部&特定非営利活動法人ワーカーズコープが責任をもって日本赤十字社に送金します。

※なお余震の発生状況、交通機関の運行状況、放射能の拡散状況、計画停電の実施状況、等々に応じては直前になっての中止もあり得ますのであらかじめご了承ください。
はだか電球*シアター.jpg

posted by 佐倉東高校演劇部 at 23:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自主公演のお知らせ《ミミヲスマス 戦争の記憶を継承する》さくら公演

さくら公演チラシ.jpg

ミミヲ

スマス


戦争の記憶を継承する
**さくら公演**


去る2月26日(土)成田市民ホールにて開催いたしました本校演劇部自主公演《ミミヲスマス 戦争の記憶を継承する》は、お陰さまで盛況のうちに終了いたしました。さて、この成田公演に引続き、来る3月26日(土)佐倉市ヤングプラザ(2Fブラウジングサロン)にて佐倉公演を開催することとなりました。今回は、佐倉市ヤングプラザとタイアップしての公演であり、とくに若い方々に多くご来場いただければと考えています。また、ホールではなくオープンなサロンでの公演ですので、観客と出演者との距離が近くアットホームな雰囲気の、手づくり感あふれる舞台になりそうです。


日 時:2011年3月26日(土)
    14:00開演(13:30開場)

場 所:佐倉市ヤングプラザ
   (2Fブラウジングサロン)

参加費:無料

お問合せ先:【EMAIL】info@youngplaza.shiteikanri-sakura.jp
      【TEL】  043-484-6431(佐倉市ヤングプラザ)

演 目:
n゜1『ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語』

ひきこもりの女の子ナオちゃんの部屋を、心配になって訪れたフミおばあちゃん。おばあちゃんがしずかに語りはじめたのは、おばあちゃん自身の少女時代のはなし。70年前、戦時下に女学生生活を送ったフミおばあちゃん。ナオちゃんは、その言葉にじっと耳をかたむける。
n゜2『父と暮せば』
原爆投下から3年後の広島。美津江は、原爆で親友にも肉親にも先立たれ、独りひっそり永らえている。ある日、美津江は勤め先の図書館にやって来た木下という青年に恋をする。けれども、自分だけが生きのこった後ろめたさから、その恋を断念しようとする美津江。「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」。そんな美津江を、父・竹造は懸命に励まし応援するのだが−−。
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2011年03月07日

『ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語』出演者より

伊藤まどか
みんなで丹鈴の中にあるエピソードを読んで、実際に動いてみて、もっと ああしたほうがおもしろい! などなど先生含めみんなでつくっていてとても楽しかったです。本番は丹鈴を書かれた方々をはじめ、当時を知る方々にもたくさんご来場いただき緊張しましたが、お寄せいただいたご感想には「感動した」など過分なお言葉、嬉しかったです。また、大変貴重なご意見ご指摘もいただきました。佐倉公演では、そうしたお声を踏まえつつ、前回公演をさらに上回るものにしたいと思います。
岡田夏美
前日までずっと、駄目出しをもらっていたので、本番がとても不安でした。

音響の方、
照明の二人の方、
お手伝いに積極的に来てくださった方々、
卒業生の先輩、
先生、
部長兼後輩…
1人でも欠けていたら、この劇はどうなっていたんでしょう。
本当に皆さんに感謝感謝です。

でも、私は、私がもっとできる事があったのではないか…もっと頑張れたのではないか…と今頃になって悔やんでいます。
人の足をひっぱったり、迷惑をかけたりする事が本当に多かったので、申し訳なかったです。
なので次こそは、もっともっと、積極的に行動をして、それから、もっと「フミお祖母ちゃん」に磨きをかけていきたいと思います。

次の自主公演まで、もう日がないですが、3月26日に向けて張り切っていきます。
古澤遥
当日ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。
何も知らない私たちが、当時の女学生生活をどこまでリアルに伝えられるのか、不安で仕方がなかったのですが、終演後多くの方々から好意的なご感想をお寄せいただき、拙いながらも、少しはお伝えすることができたのかな、と。
戦争を語り継いでいくことの大切さ。自分も微力ながらその一助となれればと、次回佐倉公演も頑張ります。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくら公演開催

前回の成田公演に引続き、来る3月26日(土)佐倉にて公演開催予定です。
詳細は、追ってお知らせします。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 01:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐倉二高卒業生の方からのお便り

本校演劇部宛に一通の封書が届きました。前回公演をご覧いただいた、佐倉東高校の前身佐倉二高を卒業された方からでした。中には、丁重なお手紙のほか、前回公演の内容・感想をまとめた文章が入っていました。ここにご紹介させていただきます。

まずお手紙です。
過日は成田市民ホールでのすばらしい公演、ありがとうございました。私は佐倉東高校の前身佐倉二高を昭和二十八年に卒業したものです。今回友人の何人かにこの公演の模様を聞かれ、エッセイ風にかいていました。あの日も大急ぎで用紙に感想を書いたのですが、書き足りないこともありましたので、この文章をお送りすることにしました。
私自身は戦争の頃小学生で、父は出征、母の実家の蓮沼で戦争を体験、九十九里浜に飛行機とともに落ちた米軍兵士を、大人たちが竹槍を持って、せめてひとさしと、浜辺にかけつける場面があり、子ども心に、戦争は人間を狂気にすると感じました。
戦争を体験していない若い方々が、戦争体験者のことばや思いを次世代に語りついでいくという至難の課題にとり組んでいられることに感動しています。部員の皆様もこの体験が、これからの生き方の核になっていくと信じます。
ありがとうございました。

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posted by 佐倉東高校演劇部 at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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