2009年02月13日

お寄せいただいたご感想(その2)

1・30映画「ひめゆり」について

「戦争は恐怖と悲しみでできている」(10代・女性・高校生)

「終わったあと席を立てなくなった」(20代・大学生)

「“生きることの意味”を考えさせられた」(40代)

「本当にリアルで、戦争が存在した事がすごく怖かった」(10代・高校生)

◆生存者の方の証言を聞くのもとても怖かったです。戦争は恐怖と悲しみでできていると思います。(10代女性高校)
◆本当に体験なさった人達のお話を聞いて、とても、びっくりした反面、知識だけでなく、本当にあったこととして、自分の中にのこりました。(10代女性中学)
◆終わったあと席を立てなくなった。(20代大学)
◆今迄やって来た沖縄についての勉強より勉強に成った気がしました。修学旅行の際に講演会を開いて下さった宮良ルリさんも出演されていて、あれは本当に貴重な体験だったんだと実感する事が出来ました。出演されていた戦争を生き抜いた人達が口々に言っていた、捕虜に成る位なら死んだ方が増しだと言う当時の日本の考えは、現代の私には理解し兼ねます。其れを信じて疑わなかったと言う事実に恐れを覚えました。元学徒の方々の話は今では想像もつかない様な話しでしたが現実味に溢れ恐怖感が伝わって来ました。今日は見に来て、良かったと思えました。(10代女性高校)
◆逆に励まされ、しっかりと“生きることの意味”を考えさせられました。また戦争とは、良い戦争も悪い戦争もなく、絶対にあってはいけないとも思いました。(40代)
◆重い事実。知り語り伝えていきたい!(60代男性)
◆人間らしい感情をいつのまにか失くしてしまった。これが一番、戦争のこわさだと思いました。(40代女性)
◆一年前、孫達家族10人で沖縄旅行をしました。特にひめゆりの事をもっとくわしく知りたいと思っていましたので今日の催しは私にとって60年前を思い出し毎日を感謝して暮らさねばとつくづく思いました。亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。(70代女性)
◆少しびっくりした。(10代男性小学)
◆何回も見たりきいたりしてきたけど、やっぱりあまりのそう絶な話に涙します。二度とこんなことがあってはいけないはずなのに、世界では今でも戦争が。でも少しずつでも、平和のために自分にできることをします。(40代)
◆ひめゆりの塔やチビチリガマへ行って来ましたが、やはり直に戦争を体験されたひめゆり学徒の方々のお話は想像以上でした。あのひさんな戦争は絶対ダメ。そして、つらい思いをされた沖縄の人達に戦後まだ大きな負担を強いている私達は一体何なのだろう。
◆本当にリアルで、戦争が存在した事がすごく怖かったです。(10代高校)
◆生き残ったのではなく生き残されたという言葉が身につまされる思いでした。(50代)
◆本をよむだけでは伝わってこない、リアルな戦争かいまみた気がします。きっとみえないぶぶんまだまだたくさんあるのだろうなぁ。なんで戦争がおこったのか、なかなかみえにくい、かげにかくれた部分が戦争はいっぱいあるんだろうと思う。(女性専門学校)
◆ひめゆり学徒隊をテーマに撮られた他の3人の監督の作品を3本観てから来たが本作品に表現された現実の前にフィクションは力を失うと感じた。このような機会を作って頂いたことに感謝します。(30代男性)
◆むだなBGMのない静かな空間の中で事実のみがありのままに伝わってきました。あまりにも事実としてうけとめきれず悲しいのに涙が出ませんでした。(20代女性)
◆当事者の口から体験した時のこと、いまの気持ちをきけて、人間のすごさ、強さを感じた。ありがとうございました。(40代女性)
◆戦争のひさんさむごさを後の人に、しっかり伝えていかないといけないですね!! 平和になれてしまっていて、この映画を見る機会があってよかった。(50代女性)
◆まだ手記に応じられない方が20人ほどいると…。あまりにみぢかにそういうことがあったことなど語れないと思った。すばらしい映画でした。
◆非国民、でも良い。平和を維持しよう。(50代男性)
◆昨年ひめゆりを訪れました。それから1年、また、私たちも伝え続けなければいけないと思います。伝えるために「生き残された」という生存者の言葉に胸を打たれました。(60代女性)
◆とても考えさせられる事が多過ぎて、ここでは表すことができないくらいです。このような機会を提供して頂いたことに心から感謝致します。(20代大学)
◆これからの社会へ伝えていくことが絶対に必要だと思います。ぜったいに二度とおこしてはいけないと思います。(40代女性)
◆私は戦争中大阪府豊中市に住みやはり学校が陸軍病院になっていました。当時16才〜18才の頃負傷された方の手当を手伝っていました時焼夷弾が落下し軍人さんや友人が亡くなられたのを何度か経験していますが、ひめゆりの悲惨さには驚きました。この映画は1人でも多くの方々に見せてあげて下さい。(70代女性)
◆重い映画だった。記録した監督・スタッフ・語られた「ひめゆり」たち大変立派だと思う。本当にえらいと思う。太平洋戦争でなにがおこっていたのかあまり知らない自分がはずかしいように感じた。今も、中東でアフガニスタンで同じ事がおこっている。日本は戦争のむごたらしさをもっと世界中にうったえるべき。多くの人にみてほしい映画である。
◆昨年4月沖縄の平和ツアーに参加し是非若い人達に伝えなければと思って帰ってきました。私達も上映会を企画したいと思ってました。(60代女性)
◆沖縄戦については、多くの本を読み大部分知っているつもりでしたが、このような証言は又格別でした。新しい沖縄戦の知識を得ることができました。ありがとうございました。(70代)
◆私は過去に2回に沖縄に旅行に行きその都度“ひめゆり平和祈念資料館”に行きました。行くたびに思う事は幼い命を落ちしてしまいとても残念な気持ちがしました。一人一人の体験が聞けてよかったです。また機会があったらぜひ開いて下さいネ!!(20代)
◆ひめゆりの生徒たちの顔写真がなんともたまらなかった。かわいそう。(60代)
◆戦没学生の手記とはちがった感動、おそれを感じた。自決、解散命令の真実は? 表現のことばがない!(男性)
◆伝えるということは、想像力にうったえることなのだと知りました。(20代男性大学)
◆とても感動しました。すごい映画、ほんとうに。(70代女性)
◆実話を映像を通して知ることができ、有難うございました。これからもこのようなことがあってはならないと思います。またこのようなことが語り継がれていってほしいと思います。(40代女性)
◆心にしみました。(50代)
◆若い人にみせたい。(男性)
◆心に残るものでした。(60代男性)
◆真実を知ることができました。(60代女性)
◆軍国教育の恐ろしさを強く感じた。(女性)
◆戦争と平和について改めて考えさせられました。(70代男性)
◆戦争のない平安な世の中を望みます。(40代男性)
◆二度と戦争はしないようにしたいです。こんなかなしい思いをしたくない!(女性)
◆政治・教育により人権が無視されていた。(60代)
◆これからも語りついで下さい。(30代)

posted by 佐倉東高校演劇部 at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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