2009年02月13日

お寄せいただいたご感想(その5)

1・31映画「ひめゆり」について

「日本中の人達に見てほしい映画」(60代)

「語る方達の勇気に教えられた」(女性)

「生の声だけにすさまじい重み」(60代・女性)

「全身がふるえました」(60代・女性)

◆日本中の人達に見てほしい映画です。ひめゆり部隊の真実を知りました。(60代)
◆思い出したくもない悲惨な出来事を「生かされた」と言う思いで後世に伝え続けて下さる、ひめゆりの皆さんの事をもっと知ってほしいと思った。戦争って何だろう!
◆語る方達の勇気に教えられることがいっぱいでした。沖縄戦の悲さんな様子が本当にあますところなく語っておられて、これ又戦争のこわさ悲惨さが伝わって来ました。今さらながら教育のこわさを感じます。(女性)
◆長い間心の内に秘めていた事柄辛い悲しい思いをよくぞ語ってくれました。市民の立場から発した、この様な映画を初めて観て強い感動を覚えました。出演された方々の今後の健康を祈ります。有難うございました。(60代女性)
◆もう、言葉では、言えません。2度と戦争のない時代を守りたいと思います。(50代女性)
◆「ひめゆりの塔」の映画もみましたが(沖縄戦について多少理解しているつもりでしたが)、今回のひめゆりはすべて実際に戦場をくぐりぬけてきた生の声だけにすさまじい重みとして心に伝わって来ました。今伝えていきたいという彼女たちの気持ちをしっかりうけとめていきたいと思いました。(60代女性)
◆今まで、本やテレビで「ひめゆり」のことはごちゃごちゃと知っていました。この度、とても整理された形でひめゆりの方々のことを知りただただ涙です。一人の方が教育のおそろしさを語っていましたがまじめな子供程教育に左右されると思い、最近の政治の教育現場への介入をおそれています。
少し長くなりますが、私は宮崎県の高鍋町出身です。私が小学2年生の春頃沖縄の小3以上の子供達が集団疎開でやってきました。一緒に来た用務員さんを父、母のように慕っていた姿を思い出します。後になってこの集団疎開船団の一隻が魚雷にあたって沈没し、悪石島に数人の生存者が流れついた事件だったのではないかと思っています。彼らがその後いつ頃沖縄へ帰ったのか、沖縄ではたして肉親のもとに無事帰れたのだろうかと沖縄戦の話にふれるたびに思っています。ほんとうにありがとうございました。最後に、卒業式のために作詞作曲されたという「別れのうた」、よい歌だった。(70代女性)
◆私は、戦争中、東京大空襲を経験した、所謂、戦中派です。今回の「ひめゆり」を見て、戦争の悲惨さと戦争を起こした人達の責任の大きさを更めて感じました。(80代男性)
◆とても平和で不自由のない私達の毎日です。彼女達の日々死を目の前に過ごす毎日に、あらためておどろき、戦争というものに対して又いっそうナゼ?と思うようになりました。戦争の話しは…と思っていた私ですが、あらためて深く感じるものがありました。(40代女性)
◆もうすでに60年以上の歳月が流れても、戦争の体験がずっと頭から離れずにずっと苦しんだりしている人が数多くいることが、とても悲しく思われました。戦争は決して二度と起こしてはいけないのだと改めて思います。(40代男性)
◆ショックをうけました。今こそ平和のありがたみを感じます。生かされて、国のための死が本意でないという事を伝える使命があるという言葉に胸をうたれ、私達も忘れてはならないと思いました。(30代女性)
◆私たちは被害者であると同時に加害者であることは忘れてはいけません。軍隊は国民を守る人たちではないという事も自覚しなくてはいけません。地球上から戦争が追放されたら。小さな事でもそのための活動をしていきましょう。(70代女性)
◆本当に証言をまとめたものになっているんですね。私は祖父が軍人だったのと祖母・母が旧満州引揚げで体験も聞いてますので私なりに戦争についての思いがあっていろいろ本を(戦争について)読んだり、そういう講演なども聞いてます。自分の子供が小6・小2で、語りついでいきたいと思います。(40代女性)
◆写真を見ているだけで自然と泣けてきました。(50代男性)
◆生き証人のことばは重い。特に解散させられた後のことがよくわかった。(60代女性)
◆ゲキセン地での体験者の話なので、心にしみ入りました。各地で上映して欲しいと感じました。(70代女性)
◆生存者の生証言は、言葉では云いつくせませんが、体全身がふるえました。私はS21、小学校入学で戦死の父のあと63年間、娘3人を育て92才でやっと父のもとに逝く事が出来た母、たくさんの事を思い出しました。(60代女性)
◆何と戦争はむごたらしくくやしいものでしょう。命を失った乙女たち、お気の毒です。私の姉も満州で死にました。平和の世の中にほんとうにしたいですね。(70代女性)
◆戦争体験について当時の状況が良く伝わってきました。生きることを改めて考えてみたいと思います。(50代)
◆一言では言えないものがあります。戦争を全て知ることはできませんが、想像できるものがあり、これからも多くの人に伝えていってほしいと思います。ありがとうございました。
◆戦争によって得るものなし。失うものばかりです。決して忘れてはいけない。語りつごう。(70代女性)
◆実際に生き延びた方々の声を聞けたことは大変ありがたかった。後の世代に伝えていきたい。「生かされている」現代の日本人も、彼女らの命の上に生かされていると思う。その事を忘れず生きていきたい。(30代男性)
◆よく証言してくれたと思います。(60代)
◆知らない事は罪な事、戦争は無意味な事と世界中に教える必要があると思います。この映画を多くの人に伝えていきたいです。(30代)
◆年末に沖縄に行って来ました。戦争の悲さんさをずっと語り続けてゆく、第9条を守って行く、私達の使命だと思います。(60代)
◆生きることの命の尊さの意義を強く感じました。(男性)
◆観る機会に出会えてよかったです。
◆ぜひ上映したいです。(60代)
◆残念乍ら途中で退席させていただきます。映画のプロデューサーの方のお話も聞けて大変嬉しうございました。(80代女性)
◆その教育の中では、なにが正しいのか? 見えなくなるね!(40代)
◆この映画は、これで立派に“役割”を果たしているドキュメントです。但し、これからのことを考えると当時の支配体制の引継ぎできている今日の問題、戦後しばらく「地下にもぐっていた部分」が、今、又公然と顔を出している→憲法改正、という形で。この問題を、「大本」のことについて、この映画は今の青年に伝える点では不十分です。今の青年に、平和を守る、民主主義を守る、現行憲法を日々の生活の中に生かす、こんな映画の作成(製)を期待したい。(60代男性)
posted by 佐倉東高校演劇部 at 01:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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