2006年01月06日

みんぱく(国立民族学博物館)でトシドンのお面を見てきた

「トシドン」とは
…甑島に伝承される、秋田県の「なまはげ」に似た正月迎えの伝統行事。毎年大晦日の夜、トシドン様は「おるか、おるかー、良い子にしとるか。」などと言っては小さな子どもたちのいる家を訪れる。そして、子どもたちにこの1年間の生活を振り返らせ、良いところを褒め、悪いところを叱り諭し、さらにつぎの1年間良い子でいるよう約束させて、年餅を振る舞い去っていく。1977年、国の重要無形文化財に指定。


みんぱく
みんぱく
トシドンのお面。赤いのと青いのがあった。
トシドン1
けっこう鼻が長い。長いのは、悪い子をその鼻先にひっかけて天に連れ去るためという。今回のお芝居のために作るならどうしたってこの鼻の長いタイプだろうなあ。そして色は、やっぱ赤?
トシドン2
髪の毛とヒゲは棕櫚の繊維、マユゲとモミアゲは蘇鉄の葉っぱかな。
トシドン3
コモン
posted by 佐倉東高校演劇部 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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