2009年11月24日

舞台美術賞いただきました@中央発表会

スタッフもキャストもほとんどが1年生ということもあり(これはイイワケ)、中央発表会の大舞台でやっぱりみんな萎縮しちゃって、けっして満足のいく出来とはいえませんでした。プレ公演がなかなかイイ出来だっただけに(音響の子が泣き出すぐらい…スタッフなのに!?…何回も観てるのに!?)悔やまれます。あーあ。中央発表会はコワイ。ただ、舞台美術賞をいただけたことが、せめてもの救いです。みんな不器用ながら、大工ガンバったもんね。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 11:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画ひめゆりの配給担当富士です。

舞台美術賞おめでとうございます。
そして、スタッフの皆さまお疲れ様でした。

プレ公演を拝見させていただきアンケートを
メールで送ろうと思っていながらすみません。

父と暮らせばのプレ公演の感想です。
上手、下手とは違う次元で、つまりそういったことを
観ているものに意識させずにセリフの中の想いが
せまってきました。こちらも一所懸命に観ましたので
途中でカメラをゆかに落としてしまいました。。。

ひめゆりの映画の中でも、生き残ってしまった事を
申し訳ないという証言が出てきます。平和な世の中
ですと、その意味や実感がわかないですね。
私もわかりません。

でも、今回の劇でこういうことなのかも
しれないという感覚を覚えました。

きっと1年生はひめゆりの映画をご覧になって
いないと思います。機会を作ることができれば
是非観ていただき、朗読や劇の世界を
深めていっていただければと思っています。

高校は3年間で、次々に入学、卒業をしていきます。
先輩が残した手記は佐倉東の財産です。
是非、繋いでいっていただきたいと思います。
それは佐倉東高校と直接的に関わりのない人たちにも
希望を与えるものだと思うからです。

富士 海
Posted by 富士海 at 2009年11月24日 17:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。