2011年03月28日

《はだか電球×シアター》盛況のうちに終了

「心に灯りを! 東日本大震災チャリティー公演《はだか電球×シアター》」は、お陰さまで盛況のうちに終了いたしました。当日は立ち見も出るほどの盛況ぶり。ご来場いただいた皆様には、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

なお公演当日お寄せいただいた募金総額は31,358円でした。ご協力ありがとうございました。この公演に先立つ23日24日に行った佐倉東高校校内募金の44,711円と合わせた合計76,069円を、本日たしかに日本赤十字社宛に振り込ませていただきました。ここにご報告いたします。

さいごに、当日パンフに掲載した拙文を再掲させていただきます。公演前夜くるしまぎれに書いたものでまるっきり整いませんが、いささかなりとも今回の公演を敢行した意図をお汲み取りいただけるかとも考え、ここに再掲させていただく次第です。
当日パンフより
 今こそ、まさしく「有事」である。
 『ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語〜NIREI2011』は、今からおよそ70年前の「有事」を描く。
 『父と暮せば』が描くのは、あのヒロシマ。−−ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマ。われわれは今、3度目の被曝の脅威に晒されている。
 今日、薄暗がりのなかで行われる演劇がこんなことを考えるよすがとなればいい。たとえば、ほんとうに、われわれの選択肢は《原発か停電か》の二者択一なのであろうか。
 また、《日常が異常》《異常が日常》であった、およそ70年前をふりかえりながら、今の被災者の方々の《日常》に、その苦難の日々に思いを馳せたい。
posted by 佐倉東高校演劇部 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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