2011年03月28日

はだか×電球シアター『ナオちゃんとフミおばあちゃんの物語』お寄せいただいたご感想

佐倉でこんな事があったのかと思った。母は佐倉東、母のおばは女学校にかよっていた事を前から知っていたのでかさね合わせてみる事が出来ました。小さい頃おばあちゃんに聞いた話も思い出しました。(20代女性一般・市川市
私も茨城の日立高女卒です。同じ体験をしてきました。軍需工場に動員され、B29の攻撃を受け工場は壊滅、学校、町、全部空襲で全滅しましたね。語りつがなければと、67才のとき14才の戦争の忘れてはならないことをみんなで書いて、文集を作りました。(80代以上女性一般・佐倉市)
同時代を生きてきた者として共感しました。同時に佐倉東高校の歴史を知りました。今後もこのような活動を期待します。小学校から中学校そして少年兵の経験をしたものとして戦争で青春を奪われた口惜しさがありました。(80代以上男性一般・佐倉市)
思っていたよりずっと本格的で上手な演技で本当に楽しめました。最初の展開から戦争と言えど、そこまで重い物は無いと思っていましたが、こちょうの無さそうな表現が逆にリアルで太平洋戦争のひさんさがひしひしと伝わってきて周りが鼻をすすっているのを聞いて非常に胸がいたみました。
まず、演技が上手く感動しました。劇部の人たちの日ごろのがんばりを知っていたので集中して見ていました。内容や演技がすばらしく見入ってしまいました。女学生の戦争中の体験談などなかなか知ることができないので、実話を元にした内容が良いと思いました。(10代女性高校生・東金市)
佐倉東高を卒業したものとして、自分たちの先輩たちが体験したことをこうやって芝居を通してみることができてよかったです。今も被災地やその他の場所でも食料や水が買えないという状況も似ていて、そんな中で自分にできることは何かを考えさせられました。(20代女性大学生・成田市)
朗読劇仕立ての方が、当時の臨場感が出ていたと思います。それはそれとして、この作品もすばらしかったです。今と当時の対比の作り方を段を利用して、わかりやすい工夫でよかったと思います。(60代女性一般・女性)
照明を工夫して、過去と現在が分けられていて、あいかわらずの発想力だなあと感心しました!! ばあちゃんは1つ1つのセリフにとても心が入っていて、まるで当事者のようなかんじでした。ナオちゃんは、まさに現代っ子(笑)でも、回想シーンに入る時などの切り変えがついててよかったです! 音響タイミングばっちりです!!(10代女性高校生・四街道市)
佐東を卒業したものとして、先輩達がどんな高校時代を過ごしたのかが分かって良かったです。演劇をやった事があるものとして、戦時中の事を演じる事が難しいのに大きな声で堂々とやっててすごいと思いました。(10代男性大学生・成田市)
うまく役割を分担してできていたと思います。よかったです。(10代男性中学生・千葉市)
声が大きくて、良く通り聞きやすかった。(10代男性中学生・千葉市)
posted by 佐倉東高校演劇部 at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。