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<title>千葉県立佐倉東高等学校演劇部（公開ブログ）</title>
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<description>人生は祭りだ。共に生きよう。（フェデリコ・フェリーニ）</description>
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<title>映画「ひめゆり」＋朗読「SAKURA/OKINAWA」感想集</title>
<description>映画「ひめゆり」＋朗読「SAKURA/OKINAWA」感想集（pdf書類）</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T02:16:26+09:00</dc:date>
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<a href="http://engekibu.up.seesaa.net/image/himeyuri_kanso.pdf" target="_blank">映画「ひめゆり」＋朗読「SAKURA/OKINAWA」感想集（pdf書類）</a><a name="more"></a>

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<title>お寄せいただいたご感想（その６）</title>
<description>１・３１その他ご意見など「日本の若者もまだまだ希望がもてる」（70代・女性）「立派な後輩の活動に勇気づけられた」（60代・女性）「地元・佐倉東高の皆さんの活動、誇らしい」（60代・女性）</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T01:57:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><ins>１・３１その他ご意見など</ins></span><br /><br /><strong>「日本の若者もまだまだ希望がもてる」</strong>（70代・女性）<br /><br /><strong>「立派な後輩の活動に勇気づけられた」</strong>（60代・女性）<br /><br /><strong>「地元・佐倉東高の皆さんの活動、誇らしい」</strong>（60代・女性）<br /><br /><a name="more"></a><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆今日は戦争の記録を後世に伝えようとする先生、生徒たちの熱意に感激しました。日本の若者もまだまだ希望がもてると思いました。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆いい機会を与えいただき、とても勉強になりました。平和はいつの世にもいちばん大切なものです。（女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆またの上演を楽しみにしております。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆佐倉に居住していて母校との関わりを持たないできましたが、立派な後輩の活動を拝見して勇気づけられました。ありがとうございました!!（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆朗読には毎日々々大変だったことと思います。たくさんの感動をありがとうございました。先生方には大変お世話になりありがとうございました。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆しっかりした生徒さんで感心しました。がんばって下さい!!　応援します。時代まつりで会いましょう。エイサーもかっこよかったです。（30代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆未来ずっと平和であってほしいです。（40代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆若い人達にぜひ伝えていきたい。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆先生方、生徒の皆さん、関係者の方々、ご苦労様でした。これからもみなさんのために、多くの方のためにがんばって下さい。</Td></Tr><Tr><Td>◆今、世の中は戦争を始めた方が良いという人々がいて、又、犠牲になる人は女や子どもたちも多いです。日本だけでなく、世界、どこの国も戦争はいけません。戦争はさせない運動をしましょう。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆今回の行事に参加した、教師、学生、そして連絡先としてTel、Fax使用を提供した学校、総ての人の行動力に賛意を表します。この経験を、これからも忘れずに、しっかりした人生を送ってくれることを期待する一人です。ありがとうございました。（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆体調が悪く、途中で帰らせていただきます。この会に至るまでの佐倉東高の先生方、生徒の皆様に心から感謝申しあげます。（80代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆前橋女子高校生の活動（前橋空襲をミュージカルに。TVで知る）。長崎の高校生が核廃絶の署名を集め、オバマ大統領へ（TVニュース）。など高校生の活動に若い人たちの力に感動していた矢先、地元・佐倉東高の皆さんの活動を誇らしく思います。近く「平和学習会」に参加するので、しっかり紹介します。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆朗読サークル「こちの会」では5/17勝田台文化センターで「ひめゆりの少女」を朗読します。戦争体験者もいます。なにか伝えればと思います。よろしかったら聞いて下さい。（女性）</Td></Tr></Table>

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<title>お寄せいただいたご感想（その５）</title>
<description>１・３１映画「ひめゆり」について「日本中の人達に見てほしい映画」（60代）「語る方達の勇気に教えられた」（女性）「生の声だけにすさまじい重み」（60代・女性）「全身がふるえました」（60代・女性）</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T01:52:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><ins>１・３１映画「ひめゆり」について</ins></span><br /><br /><strong>「日本中の人達に見てほしい映画」</strong>（60代）<br /><br /><strong>「語る方達の勇気に教えられた」</strong>（女性）<br /><br /><strong>「生の声だけにすさまじい重み」</strong>（60代・女性）<br /><br /><strong>「全身がふるえました」</strong>（60代・女性）<br /><br /><a name="more"></a><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆日本中の人達に見てほしい映画です。ひめゆり部隊の真実を知りました。（60代）</Td></Tr><Tr><Td>◆思い出したくもない悲惨な出来事を「生かされた」と言う思いで後世に伝え続けて下さる、ひめゆりの皆さんの事をもっと知ってほしいと思った。戦争って何だろう！</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆語る方達の勇気に教えられることがいっぱいでした。沖縄戦の悲さんな様子が本当にあますところなく語っておられて、これ又戦争のこわさ悲惨さが伝わって来ました。今さらながら教育のこわさを感じます。（女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆長い間心の内に秘めていた事柄辛い悲しい思いをよくぞ語ってくれました。市民の立場から発した、この様な映画を初めて観て強い感動を覚えました。出演された方々の今後の健康を祈ります。有難うございました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆もう、言葉では、言えません。２度と戦争のない時代を守りたいと思います。（50代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆「ひめゆりの塔」の映画もみましたが（沖縄戦について多少理解しているつもりでしたが）、今回のひめゆりはすべて実際に戦場をくぐりぬけてきた生の声だけにすさまじい重みとして心に伝わって来ました。今伝えていきたいという彼女たちの気持ちをしっかりうけとめていきたいと思いました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆今まで、本やテレビで「ひめゆり」のことはごちゃごちゃと知っていました。この度、とても整理された形でひめゆりの方々のことを知りただただ涙です。一人の方が教育のおそろしさを語っていましたがまじめな子供程教育に左右されると思い、最近の政治の教育現場への介入をおそれています。<br />少し長くなりますが、私は宮崎県の高鍋町出身です。私が小学２年生の春頃沖縄の小３以上の子供達が集団疎開でやってきました。一緒に来た用務員さんを父、母のように慕っていた姿を思い出します。後になってこの集団疎開船団の一隻が魚雷にあたって沈没し、悪石島に数人の生存者が流れついた事件だったのではないかと思っています。彼らがその後いつ頃沖縄へ帰ったのか、沖縄ではたして肉親のもとに無事帰れたのだろうかと沖縄戦の話にふれるたびに思っています。ほんとうにありがとうございました。最後に、卒業式のために作詞作曲されたという「別れのうた」、よい歌だった。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆私は、戦争中、東京大空襲を経験した、所謂、戦中派です。今回の「ひめゆり」を見て、戦争の悲惨さと戦争を起こした人達の責任の大きさを更めて感じました。（80代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆とても平和で不自由のない私達の毎日です。彼女達の日々死を目の前に過ごす毎日に、あらためておどろき、戦争というものに対して又いっそうナゼ？と思うようになりました。戦争の話しは…と思っていた私ですが、あらためて深く感じるものがありました。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆もうすでに60年以上の歳月が流れても、戦争の体験がずっと頭から離れずにずっと苦しんだりしている人が数多くいることが、とても悲しく思われました。戦争は決して二度と起こしてはいけないのだと改めて思います。（40代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆ショックをうけました。今こそ平和のありがたみを感じます。生かされて、国のための死が本意でないという事を伝える使命があるという言葉に胸をうたれ、私達も忘れてはならないと思いました。（30代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆私たちは被害者であると同時に加害者であることは忘れてはいけません。軍隊は国民を守る人たちではないという事も自覚しなくてはいけません。地球上から戦争が追放されたら。小さな事でもそのための活動をしていきましょう。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆本当に証言をまとめたものになっているんですね。私は祖父が軍人だったのと祖母・母が旧満州引揚げで体験も聞いてますので私なりに戦争についての思いがあっていろいろ本を（戦争について）読んだり、そういう講演なども聞いてます。自分の子供が小６・小２で、語りついでいきたいと思います。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆写真を見ているだけで自然と泣けてきました。（50代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆生き証人のことばは重い。特に解散させられた後のことがよくわかった。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆ゲキセン地での体験者の話なので、心にしみ入りました。各地で上映して欲しいと感じました。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆生存者の生証言は、言葉では云いつくせませんが、体全身がふるえました。私はS21、小学校入学で戦死の父のあと63年間、娘３人を育て92才でやっと父のもとに逝く事が出来た母、たくさんの事を思い出しました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆何と戦争はむごたらしくくやしいものでしょう。命を失った乙女たち、お気の毒です。私の姉も満州で死にました。平和の世の中にほんとうにしたいですね。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争体験について当時の状況が良く伝わってきました。生きることを改めて考えてみたいと思います。（50代）</Td></Tr><Tr><Td>◆一言では言えないものがあります。戦争を全て知ることはできませんが、想像できるものがあり、これからも多くの人に伝えていってほしいと思います。ありがとうございました。</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争によって得るものなし。失うものばかりです。決して忘れてはいけない。語りつごう。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆実際に生き延びた方々の声を聞けたことは大変ありがたかった。後の世代に伝えていきたい。「生かされている」現代の日本人も、彼女らの命の上に生かされていると思う。その事を忘れず生きていきたい。（30代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆よく証言してくれたと思います。（60代）</Td></Tr><Tr><Td>◆知らない事は罪な事、戦争は無意味な事と世界中に教える必要があると思います。この映画を多くの人に伝えていきたいです。（30代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆年末に沖縄に行って来ました。戦争の悲さんさをずっと語り続けてゆく、第９条を守って行く、私達の使命だと思います。（60代）</Td></Tr><Tr><Td>◆生きることの命の尊さの意義を強く感じました。（男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆観る機会に出会えてよかったです。</Td></Tr><Tr><Td>◆ぜひ上映したいです。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆残念乍ら途中で退席させていただきます。映画のプロデューサーの方のお話も聞けて大変嬉しうございました。（80代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆その教育の中では、なにが正しいのか？　見えなくなるね！（40代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆この映画は、これで立派に“役割”を果たしているドキュメントです。但し、これからのことを考えると当時の支配体制の引継ぎできている今日の問題、戦後しばらく「地下にもぐっていた部分」が、今、又公然と顔を出している→憲法改正、という形で。この問題を、「大本」のことについて、この映画は今の青年に伝える点では不十分です。今の青年に、平和を守る、民主主義を守る、現行憲法を日々の生活の中に生かす、こんな映画の作成（製）を期待したい。（60代男性）</Td></Tr></Table>

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<title>お寄せいただいたご感想（その４）</title>
<description>１・３１朗読「SAKURA/OKINAWA」について「平和に対する思い、大変感銘」（女性）「佐倉高女の伝統が今も生きつづけている」（60代）「涙が出た」（80代・女性）「高校生が戦争について考えていることに感動」（60代・女性）</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T01:47:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><ins>１・３１朗読「SAKURA/OKINAWA」について</ins></span><br /><br /><strong>「平和に対する思い、大変感銘」</strong>（女性）<br /><br /><strong>「佐倉高女の伝統が今も生きつづけている」</strong>（60代）<br /><br /><strong>「涙が出た」</strong>（80代・女性）<br /><br /><strong>「高校生が戦争について考えていることに感動」</strong>（60代・女性）<br /><br /><a name="more"></a><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争を知らない皆さんが朗読されるにあたっていろいろ大変だったと思います。戦争を知らない私が聴いて、当時の状況が目に浮かぶようでした。すばらしかったです。</Td></Tr><Tr><Td>◆高校生の皆さんの努力、平和に対する思いが伝わって来て大変感銘をうけました。よくがんばりましたね。（女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆今どきの高校生が真剣に取り組んでいる姿に感動しました。佐倉高女の伝統が今も生きつづけていることを誇りに思って下さい。戦時色が濃くなっていく様子が朗読でよくわかりました。（60代）</Td></Tr><Tr><Td>◆終戦前後の佐倉高女の歴史と同時代の沖縄戦のことを重ねながら、よくあそこまで掘り下げて朗読していただいたと感服しています。どんなきっかけでこの貴重な演劇を思いつかれたのでしょうか。近くの高校でこんな生徒さん、先生方がいらっしゃることをうれしく思います。友だちに自慢します。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆感情がこもってよく練習も積んで、素晴らしいの一言。私の文も取り上げていただき、涙が出ました。とうしょう、しもやけ、耳できいて分かり易い言葉と文の格調とのバランス難しいですね。（80代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆私は全く劇中に登場した年代の者です。いっぱい言いたい事があります!!　「命ありて今」という戦時中のひとりひとりの「あの時の私」で同級生に手記を書いてもらい、本に残しました。佐倉東も当時その様な情況におかれていた事を知りよくぞとりあげて朗読劇にしてくれました。素晴らしい。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆とても感動的でした。出演者の各自が内容をよく理解しようとがんばって練習を重ねてきたんだなあと思いました。よく伝わってくる朗読でした。また、演出もすばらしかったと思います。（指導された先生の力を感じました。）年表がとてもわかりやすくつくられています。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆高校生が戦争について考えていることに感動しました。考えているのは60才以上の人が殆どと思っていたので。若い人達にこそ未来を考えてほしいです。それにしてもよくセリフを覚えられましたね。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争の経験者が高齢化して行く中、今日の様に、若い人が戦争の悲惨さを、後に、接いで行くことは、立派なことだと感じました。（80代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆高校生のしっかりした朗読。ただ話しただけでなく、心から平和の大切さを語っていてうれしく、安心しました。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆朗読者、演出者の方達の心意気が感じられた。素晴らしかったです。練習はどの程度したのでしょうか。台本も見ずに朗読したこと、尊敬します。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆素晴らしい朗読劇でした。どれ程の練習を積みかさねてきたのか。皆様の努力に敬服します。東高で灯された一灯をこのまま継続して、いつか又聞かせて欲しいです。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆生徒達の真剣な姿に感動し又私もこの学校の卒業生として、思う所が強かったです。すばらしかったです。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆ずっと昔のことと自分の中に感じてその時の同年代の生徒たちの思いを高校生が良く表現していたと思います。ほとんど記憶していたのには驚きました。（40代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆生徒の皆さんはこんなに長いセリフそして感情を伝えるまでのことをよく出来たと感じました。思いも伝わって心に残りました。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆すばらしいの一言。セリフの一言一言に重みが感じられました。（50代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆悲しい話なのに、堂々と詠まれ、すばらしかったです。ぜひ、この気持ちを忘れずに。（50代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆すばらしい朗読でした。国の為、国の為といえど、とても当時のことが感じさせられ、二度と戦争などおこしたくないですね。私も戦争こじの一人です。父親がとられて、とても悲しいです。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆とても良かったです。どういう形式で“朗読”するのか？　興味深く開演を待っていたのですが、さすが高校生、良く工夫されていて感心しました。エイサー、とても良かったです。娘家族が石垣市で生活しており、二才になる孫が“エイサー大好き”人間に早くもなっているので、気持ち良く楽しみました。（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆地元千葉での戦中を知ることができた。なかなか焦点があたらない事柄なので、大変良かった。（30代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆教育がいかに人を変えるか、ひしひしと感じました。（男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆声とそれぞれの人たちの表現力でよく伝わるものがありました。</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆せりふもはっきりと聞きやすかった。教育の影響の強さと怖さがよく表現出来ていた。（女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆高校生の方達がこのような試みをしてくれたことに感動しています。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆力強い朗読でこちらに伝わってきました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆若い人達が語り続けてゆく、素晴らしいことだと思います。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆高校生のはつらつとした朗読を聞いて感動しました。とても良かったです。（70代）</Td></Tr><Tr><Td>◆戦争を知らない若者がこういう企画をする意味がとても大切であると感じさせてくれました。演じていただきありがとうございました。（30代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争について自分達が感じた気持ちを表現できたと思います。この体験を今後も生かしていって下さい。（50代）</Td></Tr><Tr><Td>◆ほんとうによかったです。本を見ないでびっくりしました。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆SAKURAでは、今の住所が多く出て来て身近に感じました。（40代）</Td></Tr><Tr><Td>◆とても感動しました。おつかれ様でした。</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆当時の様子がよくわかりました。（30代）</Td></Tr></Table><br />

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<title>お寄せいただいたご感想（その３）</title>
<description>１・３０その他ご意見など「今回の取り組みは伝統ある東高ならでは」（40代・女性）「戦争を風化させないとりくみに敬意」（50代・女性）「若い人達と一緒に何かできれば」（60代・女性）</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T01:42:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><ins>１・３０その他ご意見など</ins></span><br /><br /><strong>「今回の取り組みは伝統ある東高ならでは」</strong>（40代・女性）<br /><br /><strong>「戦争を風化させないとりくみに敬意」</strong>（50代・女性）<br /><br /><strong>「若い人達と一緒に何かできれば」</strong>（60代・女性）<br /><br /><a name="more"></a><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆今回の取り組みは伝統ある東高ならでは、でしたね。戦争を知らない年代が増える中、こういう機会をもうけることは必要なことだと思います。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆戦争を風化させないとりくみをされた東高の皆さんに敬意を表します。今日はありがとうございました。（50代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆次の世代に手渡す世界が平和である事を強く願い出来る事から行動したいし、特に若い人達と一緒に何かできればと思っています。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆この佐倉の地で、しかも若い方達ががんばって下さっている事、大変ありがたく思います。</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆皆さんの想いがすごく伝わってきました。運営、当日の進行等反省も多いと思いますが、ぜひ次につなげて下さい!!　何かお手伝いできることがあればぜひ協力させていただきます。（20代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆素晴らしい企画です。先生のご指導に敬意を表します。アトラクションよかった。貴校生徒は素晴らしい。（男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆沖縄出身ですが、なにか恩返しができればと考えていますので、いいきっかけとなりました。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆取りくまれた皆さんの努力に感謝します。ありがとうございました。（70代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆この映画を授業などにも取り入れてほしいです。（10代高校）</Td></Tr><Tr><Td>◆部活動、教育の場としてすばらしい企画だったと思います。（30代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆貴重な企画ありがとう。改めて考えさせられました。（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆感動しました。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆ちょっとこわかった。（10代男性小学）</Td></Tr><Tr><Td>◆子どもが少なかったのが残念です。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆高校生がやっているのです。もっと多くの高校生にみてほしいです。（女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆朗読というので読むのかと思ってたら、全員何も見ずに語りました。やはり「語り」の方がこちらへ思いがよく伝わると思いました。頑張りましたね。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆朗読の内容が解説的すぎました。当時の友との会話がほしかったです。（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆映画ひめゆりの何処かに休憩が有ったら良かった様な気がします。（10代女性高校）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆すばらしい活動をありがとうございました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆おそくまでご苦労さまでした。貴重な体験となりました。（20代大学）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆この様な会に参加できて良かった。ありがとう。（50代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆このような機会を与えてくださってありがとうございました。（50代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆良い企画ありがとうございました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆ご苦労様でした。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆ありがとうございました！（20代男性大学）</Td></Tr><Tr><Td>◆さくら市民ネットから、昨年、おきなわに行って来ました。（70代女性）</Td></Tr></Table><br />

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<title>お寄せいただいたご感想（その２）</title>
<description>１・３０映画「ひめゆり」について「戦争は恐怖と悲しみでできている」（10代・女性・高校生）「終わったあと席を立てなくなった」（20代・大学生）「“生きることの意味”を考えさせられた」（40代）「本当にリアルで、戦争が存在した事がすごく怖かった」（10代・高校生）</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T01:38:21+09:00</dc:date>
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<span style="font-size:large;"><ins>１・３０映画「ひめゆり」について</ins></span><br /><br /><strong>「戦争は恐怖と悲しみでできている」</strong>（10代・女性・高校生）<br /><br /><strong>「終わったあと席を立てなくなった」</strong>（20代・大学生）<br /><br /><strong>「“生きることの意味”を考えさせられた」</strong>（40代）<br /><br /><strong>「本当にリアルで、戦争が存在した事がすごく怖かった」</strong>（10代・高校生）<br /><br /><a name="more"></a><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆生存者の方の証言を聞くのもとても怖かったです。戦争は恐怖と悲しみでできていると思います。（10代女性高校）</Td></Tr><Tr><Td>◆本当に体験なさった人達のお話を聞いて、とても、びっくりした反面、知識だけでなく、本当にあったこととして、自分の中にのこりました。（10代女性中学）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆終わったあと席を立てなくなった。（20代大学）</Td></Tr><Tr><Td>◆今迄やって来た沖縄についての勉強より勉強に成った気がしました。修学旅行の際に講演会を開いて下さった宮良ルリさんも出演されていて、あれは本当に貴重な体験だったんだと実感する事が出来ました。出演されていた戦争を生き抜いた人達が口々に言っていた、捕虜に成る位なら死んだ方が増しだと言う当時の日本の考えは、現代の私には理解し兼ねます。其れを信じて疑わなかったと言う事実に恐れを覚えました。元学徒の方々の話は今では想像もつかない様な話しでしたが現実味に溢れ恐怖感が伝わって来ました。今日は見に来て、良かったと思えました。（10代女性高校）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆逆に励まされ、しっかりと“生きることの意味”を考えさせられました。また戦争とは、良い戦争も悪い戦争もなく、絶対にあってはいけないとも思いました。（40代）</Td></Tr><Tr><Td>◆重い事実。知り語り伝えていきたい！（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆人間らしい感情をいつのまにか失くしてしまった。これが一番、戦争のこわさだと思いました。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆一年前、孫達家族10人で沖縄旅行をしました。特にひめゆりの事をもっとくわしく知りたいと思っていましたので今日の催しは私にとって60年前を思い出し毎日を感謝して暮らさねばとつくづく思いました。亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆少しびっくりした。（10代男性小学）</Td></Tr><Tr><Td>◆何回も見たりきいたりしてきたけど、やっぱりあまりのそう絶な話に涙します。二度とこんなことがあってはいけないはずなのに、世界では今でも戦争が。でも少しずつでも、平和のために自分にできることをします。（40代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆ひめゆりの塔やチビチリガマへ行って来ましたが、やはり直に戦争を体験されたひめゆり学徒の方々のお話は想像以上でした。あのひさんな戦争は絶対ダメ。そして、つらい思いをされた沖縄の人達に戦後まだ大きな負担を強いている私達は一体何なのだろう。</Td></Tr><Tr><Td>◆本当にリアルで、戦争が存在した事がすごく怖かったです。（10代高校）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆生き残ったのではなく生き残されたという言葉が身につまされる思いでした。（50代）</Td></Tr><Tr><Td>◆本をよむだけでは伝わってこない、リアルな戦争かいまみた気がします。きっとみえないぶぶんまだまだたくさんあるのだろうなぁ。なんで戦争がおこったのか、なかなかみえにくい、かげにかくれた部分が戦争はいっぱいあるんだろうと思う。（女性専門学校）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆ひめゆり学徒隊をテーマに撮られた他の３人の監督の作品を３本観てから来たが本作品に表現された現実の前にフィクションは力を失うと感じた。このような機会を作って頂いたことに感謝します。（30代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆むだなBGMのない静かな空間の中で事実のみがありのままに伝わってきました。あまりにも事実としてうけとめきれず悲しいのに涙が出ませんでした。（20代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆当事者の口から体験した時のこと、いまの気持ちをきけて、人間のすごさ、強さを感じた。ありがとうございました。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆戦争のひさんさむごさを後の人に、しっかり伝えていかないといけないですね!!　平和になれてしまっていて、この映画を見る機会があってよかった。（50代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆まだ手記に応じられない方が20人ほどいると…。あまりにみぢかにそういうことがあったことなど語れないと思った。すばらしい映画でした。</Td></Tr><Tr><Td>◆非国民、でも良い。平和を維持しよう。（50代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆昨年ひめゆりを訪れました。それから１年、また、私たちも伝え続けなければいけないと思います。伝えるために「生き残された」という生存者の言葉に胸を打たれました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆とても考えさせられる事が多過ぎて、ここでは表すことができないくらいです。このような機会を提供して頂いたことに心から感謝致します。（20代大学）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆これからの社会へ伝えていくことが絶対に必要だと思います。ぜったいに二度とおこしてはいけないと思います。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆私は戦争中大阪府豊中市に住みやはり学校が陸軍病院になっていました。当時16才～18才の頃負傷された方の手当を手伝っていました時焼夷弾が落下し軍人さんや友人が亡くなられたのを何度か経験していますが、ひめゆりの悲惨さには驚きました。この映画は１人でも多くの方々に見せてあげて下さい。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆重い映画だった。記録した監督・スタッフ・語られた「ひめゆり」たち大変立派だと思う。本当にえらいと思う。太平洋戦争でなにがおこっていたのかあまり知らない自分がはずかしいように感じた。今も、中東でアフガニスタンで同じ事がおこっている。日本は戦争のむごたらしさをもっと世界中にうったえるべき。多くの人にみてほしい映画である。</Td></Tr><Tr><Td>◆昨年４月沖縄の平和ツアーに参加し是非若い人達に伝えなければと思って帰ってきました。私達も上映会を企画したいと思ってました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆沖縄戦については、多くの本を読み大部分知っているつもりでしたが、このような証言は又格別でした。新しい沖縄戦の知識を得ることができました。ありがとうございました。（70代）</Td></Tr><Tr><Td>◆私は過去に２回に沖縄に旅行に行きその都度“ひめゆり平和祈念資料館”に行きました。行くたびに思う事は幼い命を落ちしてしまいとても残念な気持ちがしました。一人一人の体験が聞けてよかったです。また機会があったらぜひ開いて下さいネ!!（20代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆ひめゆりの生徒たちの顔写真がなんともたまらなかった。かわいそう。（60代）</Td></Tr><Tr><Td>◆戦没学生の手記とはちがった感動、おそれを感じた。自決、解散命令の真実は？　表現のことばがない！（男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆伝えるということは、想像力にうったえることなのだと知りました。（20代男性大学）</Td></Tr><Tr><Td>◆とても感動しました。すごい映画、ほんとうに。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆実話を映像を通して知ることができ、有難うございました。これからもこのようなことがあってはならないと思います。またこのようなことが語り継がれていってほしいと思います。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆心にしみました。（50代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆若い人にみせたい。（男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆心に残るものでした。（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆真実を知ることができました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆軍国教育の恐ろしさを強く感じた。（女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争と平和について改めて考えさせられました。（70代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆戦争のない平安な世の中を望みます。（40代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆二度と戦争はしないようにしたいです。こんなかなしい思いをしたくない！（女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆政治・教育により人権が無視されていた。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆これからも語りついで下さい。（30代）</Td></Tr></Table><br />

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<title>お寄せいただいたご感想（その１）</title>
<description>１・３０朗読「SAKURA/OKINAWA」について「当時の少女たちのことばをきくよう」（70代・女性）「きっとあんなかんじ、リアルにイメージできた」（女性・専門学校生）「すいこまれるような臨場感」（40代・男性）「戦争を知らない子供達の表現のすばらしさに拍手」（50代）</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T01:34:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><ins>１・３０朗読「SAKURA/OKINAWA」について</ins></span><br /><br /><strong>「当時の少女たちのことばをきくよう」</strong>（70代・女性）<br /><br /><strong>「きっとあんなかんじ、リアルにイメージできた」</strong>（女性・専門学校生）<br /><br /><strong>「すいこまれるような臨場感」</strong>（40代・男性）<br /><br /><strong>「戦争を知らない子供達の表現のすばらしさに拍手」</strong>（50代）<br /><br /><a name="more"></a><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争を知らない若い人たちの、身にせまるような朗読とても感動しました。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆大変力強く、励まされた。感動の連続でした。（70代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争を知らない若い人たちでしたが、当時の少女たちのことばをきくようでした。隣席に本当にその頃を経験した方が居られ、「私もそうだった。そのとおりだった」と言っておられました。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆その年代の人に朗読してもらうことで、ただ自分で手記を読むのとは違ったリアリティのようなものを感じられたのでよかったです。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆最ごの部分しかみれなかったけど、迫力があって怖くなった。きっとあんなかんじ、リアルにイメージできました。教育ってこわいなってあらためて。（女性専門学校）</Td></Tr><Tr><Td>◆朗読劇がこれ程イメージをふくらませるとは思いませんでした。言葉や声の力なのでしょうね。ストレートにその物を見せるのも必要でしょうが、各自がそれまでで深く感じられた事と思います。</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆男女それぞれの良さが言葉と態度に表れていてよかったと思います。戦争を知らない私の孫のような年令の方があれ程までに勉強された事は素晴らしいと思いました。又機会がありましたら朗読を聞かせて下さい。男女共学になられて良かったですね。（70代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆もっと大人しい感じの朗読かと思っていたので、迚も迫力の有る朗読で驚きました。流石演劇部です。効果音に吃驚しました。人数を利用した演出も緊迫した空気を感じる事が出来て、良かったです。あれ程の大量の台詞を現実に近づけれる様に表現して然も本番では誰一人として噛む事も無く雰囲気を最後迄壊さなかった所に感動しました。（10代女性高校）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆当時の様子を考えながら行っていた朗読はとてもよかったです。一人一人の表情もやる気が見られてよかったと思います。（20代）</Td></Tr><Tr><Td>◆とても印しょう的だった。（10代男性小学）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆単なる上映会ではなく、みなさんご自身でも表現する場としたことでより深く感じるものがあったことでしょう。これからの人生で忘れずに。（30代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆若い人達が地元の戦争体験と沖縄の戦争体験をとりあげられた事に感動しました。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆あの当時のことを十分勉強し、よりそい精いっぱい想像しながら表現していて心をうちました。あの長いセリフを自信をもってとうとうと表現していました。これからも、自信をもって生きていって下さい。（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆当時の生徒・学生が逆境に耐える様が少し理解できました。人に見せるだけの演技力があり、練習の成果が功を奏したと思う。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆私の敗戦は、中学２年生の時です。高等女学校の戦時体制の変化がよく表現されていたと思います。表現が分かりやすく、強弱あり、練習努力が伝わってきました。よかったです。（男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆すいこまれるような臨場感がありました。（40代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆充分に伝わりました。当時の方の思いを受け止めながら、つらい気持ちです。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆皆さんの真摯な様子が伝わってきました。戦争をより身近に感じることができました。（20代女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆力強いせりふきちんと聞きとれました。多感な年代の高校生が一人一人思いを込めて演じられたことに脱帽です。（60代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆その情景が浮かんできました。気持ちもしっかり伝わってきました。朗読、素晴らしかったです。娘（高２）も皆さんのようになって欲しいと思いました。（40代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆戦争を知らない子供達の表現のすばらしさに拍手です。良かったです。（50代）</Td></Tr><Tr><Td>◆身近に戦争があったのが伝わった。ありがとう。（50代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆大変よかった。聞かせていただいてよかったと思っています。みなさんのご努力に拍手をおくります。（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td>◆よくできました。劇団民芸の朗読の会に出たことあります。それと同じくらい立派でした。（男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆ご努力に敬意を表します。自分も朗読にかかわることが多いので興味をもって拝見しました。（20代男性大学）</Td></Tr><Tr><Td>◆すごく練習したんだろうなって思いました。はく力がありました。（10代女性高校）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆かなり練習したようにうかがえました。発声がすばらしく、よく理解できました。（50代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆はじめて観させていただきました。努力のあとを感じました。戦争を語りつぐ活動は大切なものです。つづけて下さい。（60代男性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆佐倉東高のみなさん、これからも朗読を続けて下さい。さまざまな場面で発表して下さい。ありがとうございます。（10代）</Td></Tr><Tr><Td>◆発声が良く、よく聞こえました。たくさん練習したのがよくわかりました。いい経験をしましたね。これからの生きる支えにして下さいね。（60代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆「丹鈴」の記念誌から朗読にまでもっていったのは、大変良かったと思う。佐倉東高の同窓生が戦争にまき込まれて動員されたのが理解できた。「SAKURA／OKINAWA」では戦時の悲惨さが伝わってきた。</Td></Tr><Tr><Td>◆長い文章を暗記したのは大変だったことでしょう。舞台上を動かずに、台本を持って本当に読む方法も考えたらよいのではないでしょうか。内容には感動しました。（70代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆みなさんが大変努力されていたのがよくわかりました。ありがとうございました。（20代大学）</Td></Tr><Tr><Td>◆まだあどけない子供たちがすばらしかった。</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆よく覚えてがんばりました。セリフもよくきこえました。（40代）</Td></Tr><Tr><Td>◆声もしっかりしていてかつぜつもよかったです。（10代女性高校）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆子供たちががんばっていました。（50代）</Td></Tr><Tr><Td>◆すばらしかった。ありがとう。（30代）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆すばらしい取り組みでした。（40代女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆とてもすばらしかったです。（女性）</Td></Tr><Tr><Td BgColor="#d5eaff">◆声が良く出ていた。（女性）</Td></Tr><Tr><Td>◆とても良かったです。（60代女性）</Td></Tr></Table>

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<title>ありがとうございました!!!</title>
<description>１月30日（金）31（土）はお足元の悪いなか、たくさんの方々にご来場いただき、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。30日は87人、31日は94人、両日あわせて181人の方々にご来場いただきました。また、31日は当日券を求めておいでの方々も数人いらっしゃり、そのうち何人かの方々はお断りせざるを得ず、大変心苦しく思っております。申し訳ございませんでした。そしてこんなことも…。31日の朝早く、メールでキャンセルのご連絡がありました。12月のほんとうに早い時期にご予...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T01:25:29+09:00</dc:date>
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１月30日（金）31（土）はお足元の悪いなか、たくさんの方々にご来場いただき、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。<br /><br />30日は87人、31日は94人、両日あわせて181人の方々にご来場いただきました。<br /><br />また、31日は当日券を求めておいでの方々も数人いらっしゃり、そのうち何人かの方々はお断りせざるを得ず、大変心苦しく思っております。申し訳ございませんでした。<br /><br />そしてこんなことも…。31日の朝早く、メールでキャンセルのご連絡がありました。12月のほんとうに早い時期にご予約いただいていた、茨城の方からでした。悪天候のため会場までの移動が難しくなったとのこと。今まで「ひめゆり」の上映は遠方の会場ばかりで諦められていたところが、今回佐倉での上映情報を見つけてうれしい、と（茨城からなら佐倉だってけっして近くはないだろうに）そうご予約メールのなかでおっしゃって、あんなにたのしみにされていたのに。…あの日の天候が大変うらめしく思われました。<br /><br />30日31日の両日、会場にてUNICEF「ガザ人道支援緊急募金」を行ないました。集まったお金は合計24,176円。日本ユニセフ協会宛に振り込ませていただきました。ご協力ありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>映画「ひめゆり」を佐倉で上映する会・新着情報</title>
<description>新着情報（チケット販売・予約状況など）30日（金）31日（土）の両日ともチケットは、完売しました。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T00:01:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://isano.f01.jp/sunbbs/index.html" target="_blank">新着情報</a>（チケット販売・予約状況など）<br /><br />30日（金）31日（土）の両日ともチケットは、<Font Color="red"><span style="font-size:large;">完売</span></font>しました。<a name="more"></a>

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<title>映画「ひめゆり」＋朗読「SAKURA／OKINAWA」</title>
<description>主催／映画「ひめゆり」を佐倉で上映する会 後援／佐倉東高校同窓会&amp;#169;プロダクション・エイシア映画＆朗読、やります。映画は長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」（柴田昌平監督作品）。ひめゆり学徒の生存者の方々の証言を綴った作品です。朗読は、佐倉東高の生徒たちが佐倉高女時代の先輩たちの、戦時中の体験記等を朗読します。皆様お誘い合わせのうえ、是非ご来場ください。２００９年１月３０日（金）１７：４５～２０：４５       ３１日（土）１３：４５～１６：４５ミレニアムセンター佐...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<center><span style="font-size:x-small;">主催／<a href="http://homepage.mac.com/isano/himeyuri/" target="_blank">映画「ひめゆり」を佐倉で上映する会</a>　後援／佐倉東高校同窓会<br /><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/senso_logo.png" alt="戦争-記憶-証言" width="350" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/senso_logo.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/himeyuri_title.png" alt="長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」＋朗読「SAKURA／OKINAWA」" width="350" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/himeyuri_title.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/himeyuri_poster.png" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/himeyuri_poster.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="font-size:x-small;">&#169;プロダクション・エイシア</span></center><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">映画＆朗読、やります。<br />映画は長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」（柴田昌平監督作品）。ひめゆり学徒の生存者の方々の証言を綴った作品です。<br />朗読は、佐倉東高の生徒たちが佐倉高女時代の先輩たちの、戦時中の体験記等を朗読します。<br />皆様お誘い合わせのうえ、是非ご来場ください。<br /></Td></Tr></Table><br /><strong>２００９年１月３０日（金）１７：４５～２０：４５<br />　　　　　　　３１日（土）１３：４５～１６：４５<br /><a href="http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/miresen/miresepr.htm" target="_blank">ミレニアムセンター佐倉</a> ホール（京成佐倉駅北口徒歩１分）</strong><br /><br /><strong>前売券　大人1200円／中高生以下無料<br />当日券　大人1500円／中高生以下無料</strong><br />※電話またはメールでご予約いただいた方は、当日窓口で前売券を購入できます。<br />※中高生以下の方も事前予約をお願いします。<br />※当日券は、残席がある場合のみの販売となります。<br />（定員９０名　全席自由）<br /><br /><ins>予約・問合先</ins><br /><a href="http://homepage.mac.com/isano/himeyuri/241B2FCD-F4BB-46D3-8C67-2F14ADD8B64D.html" target="_blank">映画「ひめゆり」を佐倉で上映する会</a>（伊三野／山口）<br />TEL 043-484-1024／FAX 043-486-0995（佐倉東高校内）<br />EMAIL <a href="mailto:himeyuri.sakura@gmail.com">himeyuri.sakura@gmail.com</a><br /><br /><a name="more"></a><Table><Tr BgColor="#d5eaff"><Td><strong>1/30 FRI</strong></Td><Td><strong>1/31 SAT</strong></Td><Td></Td></Tr><Tr><Td>17:30-</Td><Td>13:30-</Td><Td>開場</Td></Tr><Tr BgColor="#d5eaff"><Td>17:45-18:20</Td><Td>13:45-14:20</Td><Td>第1部 朗読「SAKURA/OKINAWA」</Td></Tr><Tr><Td>18:20-18:35</Td><Td>14:20-14:35</Td><Td>休憩</Td></Tr><Tr BgColor="#d5eaff"><Td>18:35-20:45</Td><Td>14:35-16:45</Td><Td>第2部 映画「ひめゆり」</Td></Tr>></Table>

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<title>映画＋朗読が朝日新聞に紹介されました</title>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T10:27:02+09:00</dc:date>
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<a href="http://engekibu.up.seesaa.net/image/C4ABC6FCBFB7CAB920090127s.jpg" target="_blank"><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/C4ABC6FCBFB7CAB920090127s-thumbnail2.jpg" alt="朝日新聞20090127s.jpg" height="500" border="0" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/C4ABC6FCBFB7CAB920090127s-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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<title>すべては、助走だった。この映画に出会うための。</title>
<description>１月24日（土）、映画「ひめゆり」の試写会。朗読メンバーのみんなと観る「ひめゆり」。わたし（伊三野）以外は、みんな「ひめゆり」を観るのは、これがはじめて。わたしは昨年の10月半ば、沖縄文化研究所（法政大学）主催の「沖縄ドキュメンタリー映画祭2008」で観たので、これが２度目。ひめゆり学徒隊の生存者の方々のことば（証言）の一言一言がわたしのこころに沁み入ってくる。スクリーン上で証言者の方がぐっとことばを詰まらせる。そのときその方の胸にこみあげてくるものを想う。《そこまでして語っ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T01:05:10+09:00</dc:date>
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１月24日（土）、映画「ひめゆり」の試写会。朗読メンバーのみんなと観る「ひめゆり」。<br /><br />わたし（伊三野）以外は、みんな「ひめゆり」を観るのは、これがはじめて。<br />わたしは昨年の10月半ば、沖縄文化研究所（法政大学）主催の「沖縄ドキュメンタリー映画祭2008」で観たので、これが２度目。<br /><br />ひめゆり学徒隊の生存者の方々のことば（証言）の一言一言がわたしのこころに沁み入ってくる。スクリーン上で証言者の方がぐっとことばを詰まらせる。そのときその方の胸にこみあげてくるものを想う。《そこまでして語ってくださっているのだ》。観るわたしの胸も詰まる。息苦しい。<br /><br />ふとスクリーンから目を転じ、朗読メンバーのみんなを見る。スクリーンを食い入るように視つめる者。語られることばのあまりの重みに耐えかねて、深くうなだれる者。その反応はさまざまでも、こころに強い衝撃をうけていることはまちがいなかった。<br /><br />わたし自身、目の奥がじんと熱くなってくるのを感じている。<br /><br />上映終了。周囲が明るくなっても、だれ一人ことばを発しようとしない。<br /><br />最初に口をひらいたのは、わたしだった。<br />これまでずっと、来る日も来る日も朗読の練習をやって来たけれど、それもこれも全部、今日、みんながこの映画にちゃんと向き合えるための助走だったんじゃないかって、今はなんか、そんなふうに思える。わたしは、みんなにそんな意味のことを喋った。<br /><br />昨年10月末、沖縄へ修学旅行に行って、実際に、ひめゆり平和祈念資料館を見学し、またひめゆり学徒隊の生存者の方のお話もうががいながら、さしたる感慨も持たず戻ってきた者もいる。その同じ者がこの映画を観て、完全にうちのめされている。<br /><br />何人かは涙ぐんでさえいる。<br /><br />すべては、助走だったのだ。この映画にきちんと出会うための。<br /><br />ところでまた朗読メンバーは、練習の過程でしだいに、《わたしがいかに上手く伝えるか》という点にばかり思いを凝らすようになってはいなかったか。《わたしが》《わたしが》と、それはあまりに「傲慢」なありようではなかったか。<br /><br />わたしたちが「ひめゆり」から学ぶべきは、何といったらいいか、いわば究極の「謙虚」さのようなものじゃなかろうかと、わたしには思われる。<br /><br />たとえば、映画のなかで証言者のおひとりは「生き残ったのではなくて、生き残された」といい、亡き学友に代わって「私が、こうして伝えるようになった」と語る。<br /><br />他のだれかのために、他者のために、このわたしが「語らせていただくこと」「伝えさせていただくこと」、それこそ「語ること」「伝えること」の本質なのかもしれない。<br /><br />先日校内試演会で観た柴田監督のメッセージビデオのなかで、この映画は監督であるわたしの映画ではなく、ひめゆりのおばあちゃんたちの映画なのです、といったような意味のことを語っていた監督のことばが想い起こされる。<br /><br />「ひめゆり」を観る前と観た後とでは、生徒たちの朗読は一変した。それはだけはまちがいない。<br /><a name="more"></a>

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<title>映画＋朗読がエリート情報に紹介されました</title>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-01-17T15:56:46+09:00</dc:date>
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<a href="http://engekibu.up.seesaa.net/image/A5A8A5EAA1BCA5C8BEF0CAF320090115s.jpg" target="_blank"><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/A5A8A5EAA1BCA5C8BEF0CAF320090115s-thumbnail2.jpg" alt="エリート情報20090115s.jpg" width="484" height="500" border="0" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/A5A8A5EAA1BCA5C8BEF0CAF320090115s-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a><a href="http://www.elite-joho.com/sakura/index.html" target="_blank">エリート情報［佐倉版］</a><br /><br /><Font Face="ＭＳ Ｐ明朝"><span style="font-size:large;"><strong>長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」<br />　　朗読「ＳＡＫＵＲＡ／ＯＫＩＮＡＷＡ」に取り組む</strong></span></Font><br />　 県立佐倉東高校の生徒と教諭が、映画「ひめゆり」の自主上映会とともに、朗読「SAKURA／OKINAWA」に取り組んでいる。<br /><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/A5A8A5EAA1BCA5C8BEF0CAF320090117BCCCBFBF.jpg" alt="エリート情報20090117写真.jpg" width="417" height="149" border="0" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/A5A8A5EAA1BCA5C8BEF0CAF320090117BCCCBFBF.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />　 「修学旅行先が沖縄なので、生徒たちにぜひ『ひめゆり』を見せたい」と、山口隆司教諭（社会科）が、同校で生徒会や演劇部顧問を務める伊三野友章教諭（国語科）に持ちかけたことが上映のきっかけとなった。<br />　それなら、「生徒が自分たちの身近なこととしてとらえる貴重な機会にできないか。平和が大切と唱えているだけでは何も変わらない、自ら考える契機になったら」と話しは、「ＳＡＫＵＲＡ／ＯＫＩＮＡＷＡ」の朗読へと発展。伊三野教諭は、自身が赴任したばかりの５年前に出合い、いつか芝居にしたいと心に決めていた、同校が体験してきた戦争の様子がリアルに描かれている、終戦の１９４５年に卒業した女学生たちの文集『丹鈴（にれい）』のことがすぐに浮かんだという。<br />　 同校の演劇部員は現在、豊岡美枝さん（１年）ただ一人。そこで、「私たちの先輩やひめゆり学徒の方々の戦争体験記を一緒に朗読しませんか！」と、全校生徒に呼びかけた。生徒会役員に有志も加わり、台本作りと朗読の練習が始まった。<br /><Font Size="2"><strong>戦争を知らない生徒が、知らない人に語り継ぐ</strong></Font><br />　生徒会長の鶴田貴之さん（２年）は、「戦争といえばすぐに戦闘地域を思い浮かべるけれど、もう一方で、銃後の日常を懸命に生きていた人たちもいたことを発見」とつぶやく。ひめゆり学園・校長先生役を演じる生徒会副会長の条谷一人さん（２年）は、「校長先生は本気で生徒に『自決しろ』と言ったのだろうか」と戸惑い、この「言葉をどうやって自分の中に取り込んでいくのか」悩み、ひたすら読み込んだ。<br />　練習を重ねて「大バケした」とその成長ぶりを周囲から称賛される前副会長の富彌真奈美さん（２年）は、「人前に立つのが恥ずかしかったけれど、今は、恥ずかしい以上に伝えたいという思いが強くなってきています」。生徒会会計の松本静香さん（１年）は、「試演会で感動したという言葉を聞き、やってよかったと思いました」。生徒会書記の川中衿佳さん（１年）は、「自分も台本づくりから関わって思い入れも深く、とてもやりがいを感じています」。朗読者募集の呼びかけに応えて参加した１年生は、「将来は司書の仕事に就きたく、朗読を経験してみたかった」と話していた。<br />　在学中は生徒会でも演劇部でも活躍し、昨春、同校を卒業した古澤遥さん（お茶の水女子大学）は、「話があったときにはテーマが重過ぎてしんどそうと思った」。朗読を通し「自分の言葉として相手に伝えたい、語ることを意識して練習するようになった。体験者（証言者）たちが亡くなっている中で、戦争を体験していないわたしたちが、戦争を体験していない人に語り継いでいくことを大きなこととして受け止めている」。<br /><Font Size="2"><strong>日常の中にじわじわと 浸食してくる戦争。<br />佐倉と沖縄の女学生の言葉にひたすら耳を傾ける</strong></Font><br />　 朗読は、若者から年輩者まで多くの支持を得ている茨木のり子さんの詩「わたしが一番きれいだった時」から始まる。<br />　 「ＳＡＫＵＲＡ」は、太平洋戦争の開戦の年に入学し、終戦の１９４５年（昭和20年）に卒業した同<br />校（当時県立佐倉高等女学校）ＯＧたちの体験を、戦後50年の節目の年に『丹鈴』と題した一冊に収めた文章を再構成した。<br />　 「ＯＫＩＮＡＷＡ」には、『ひめゆりの沖縄戦-少女は嵐のなかを生きた』（伊波園子著）より、米軍が沖縄本島へ艦砲射撃・空爆を開始する１９４５年３月23日以前のひめゆり学徒の日常を描いた「沖縄戦前夜」の章を選んだ。<br />　　　　　 ＊<br />　『丹鈴』のタイトルは、20年の終戦の年に卒業したということに由来する。多感な女学生時代は戦争一色、得難い歴史の証言集である。「セーラー服はモンペに。校舎の一部は軍隊の宿舎となり軍服を修理。看護実習に陸軍病院にも通った。外国の音楽、好きだった英語の時間も廃止された。４年生からは学徒動員令により軍需工場へ。作業服に戦闘帽、『神風』の鉢巻きをしてハンマーを握りヤスリをかけ旋盤をまわし…手は豆だらけ傷だらけ。卒業式後には同級生たちとまた工場へ戻った」<br />　佐倉以西に在住の生徒は船橋の軍需工場へ、成田に住んでいた『丹鈴』発行・代表の畑礼子さんらは実籾の工場へと動員された。「今だからこそ理不尽と言える。当時は、勉強したいというよりも時代にしがみついていた。けれど希望者に時事英語を用いて英語を教えてくれた先生がいたのも事実、忘れられない。思い出すたび教育の重要さを痛感している」<br />　その畑さんと、学友だった内海ふくさんに朗読の試演会を見てもらった。二人の目をつぶってうなずく姿を前に、「受けとめていただいている」という安心感から、演じた生徒たちの緊張は一気にほぐれた。さらに、懇談し「解釈の違いに気付かされたことで、意識が一変した」とも語る。<br />　「『星を仰いで駅迄三十分』とは、別にロマンチックな話ではなく、当時は真っ暗な中で星だけが頼りだった。工場へ行くための満員電車でも、他人にヨソヨソしい現代とは異なり、『乗せて下さい』と声をかければ後ろから押し上げてくれるなど皆お互い助け合っていたし、またそうでなければやっていけなかった」<br />　　　　　 ＊<br />　『丹鈴』と、１９４５年３月23日以前の「ひめゆり学徒」の女学生の情況は酷似している。しかし、『丹鈴』の中でのちに千葉から沖縄へ移り住んだ方は、「『終戦』と言っても地上戦闘が行われた場所とそうでない場所では深刻さ、切実さの度合いが違う」と記している。<br />　　　　　 ＊<br />　朗読をする生徒たちは戦争を知らない世代だが、当時の彼女たちと同年代。だからこそ、「理不尽で凄惨なすべての現実に想像力が及ばないこともあるかもしれないが、それでも共有する努力を続けたい。あらん限りの想像力をふりしぼってＯＧたちの体験、そして、沖縄の悲劇に向き合いたい」という。<br /><Font Size="2"><strong>全国各地に広がる自主上映会-長く沈黙を保ってきた「ひめゆり学徒」に、<br />歌手のＣｏｃｃｏさんは「『忘れたいこと』を話してくれてありがとう」</strong></Font><br />　第２次大戦末期、沖縄では住民を巻き込んだ地上戦が展開された。「ひめゆり学徒隊」として戦場動員され、献身的な看護活動の末、当時15歳から19歳の女学生たちの多くが亡くなった。生きのびた生徒たちは戦後、長く沈黙を保っていた。22人の言葉を丹念に紡いだ長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」（２００７年）は、13年間掛けて撮影された。ほとんどの方が80歳を超え映画の完成を待たず３人の方が他界。<br />柴田昌平監督は、美化されたイメージがつきまとう「ひめゆり学徒」生存者の一人ひとりの証言にひたすら耳を傾け記録する中で、「わかったつもりになっていたことはあまりに表面的なことで愕然とした。戦争体験から受ける印象は悲惨。しかし、ひめゆりの生存者からはしっかりと生きている強さを感じる。それは、彼女たちの根っからの明るさ優しさ、そして生命への信頼感があるから」と公式ホームページで述べている。<br /><br />当日は、朗読（35分）・休憩・映画「ひめゆり」（２時間１０分）の順。<br />■30日…17時45分～20時45分　　 31日…13時45分～16時45分<br />■ミレニアムセンター佐倉（京成佐倉駅北口徒歩１分）<br />■前売券／大人1200円・当日300円増し（中高生以下無料）<br />■両日共完全予約制（定員90人・全席自由）<br />■電話・メールでの予約は当日窓口支払い。 （当日券は残席ある場合のみ販売）<br />▼予約・問い合わせ先<br />映画「ひめゆり」を佐倉で上映する会(伊三野教諭・山口教諭）<br />TEL 043･484･1024／FAX 043･486･0995（佐倉東高校内）<br />Ｅメール　himeyuri.sakura@gmail.com<br />URL　<a href="http://homepage.mac.com/isano/himeyuri/" target="_blank">http://homepage.mac.com/isano/himeyuri/</a>

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<title>１・１５校内試演会</title>
<description>１月15日（木）16時10分より会議室にて、朗読「SAKURA/OKINAWA」校内試演会。30・31日の本番をまえに、いちど校内で試演会を催し、先生方にご覧いただいた上ご批評ご助言を仰ぎたいと企画したものです。お忙しいなか12名もの先生方がご参加くださいました。またプロダクション・エイシアより、映画「ひめゆり」の上映・配給を担当されている富士海さんも遠路はるばるお越しくださいました。そしてメンバー一同、ご参加いただいた皆様方よりあたたかいエールを受け、大いに励まされたのでし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-01-17T15:12:37+09:00</dc:date>
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１月15日（木）16時10分より会議室にて、朗読「SAKURA/OKINAWA」校内試演会。30・31日の本番をまえに、いちど校内で試演会を催し、先生方にご覧いただいた上ご批評ご助言を仰ぎたいと企画したものです。お忙しいなか12名もの先生方がご参加くださいました。またプロダクション・エイシアより、映画「ひめゆり」の上映・配給を担当されている富士海さんも遠路はるばるお越しくださいました。そしてメンバー一同、ご参加いただいた皆様方よりあたたかいエールを受け、大いに励まされたのでした。本当にありがとうございました！<br /><br />校内試演会では、まず映画「ひめゆり」の<a href="http://www.himeyuri.info/yokokuhen.html" target="_blank">予告編</a>２種類を上映後、富士さんよりご挨拶いただきました。そして朗読「SAKURA/OKINAWA」をご覧いただき、さいごに映画「ひめゆり」の<a href="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/" target="_blank">柴田昌平監督</a>のメッセージビデオを上映しました。監督のメッセージビデオは本来、映画を観終わったお客様にむけて撮られたもので、映画を未見の先生方・朗読参加メンバーには、あるいはピンと来ないところも多少あったかもしれませんが、それでも監督の、柔和ながらも同時に力強い信念が感じられる語り口に、皆思わず引き込まれました。ご参加いただいた先生のおひとりは、感想に「柴田監督の話はわかりやすく、沖縄のおかれた、過去と現在が少しわかりました」と記されています。また、わたし（伊三野）個人としてはメッセージビデオ中、監督の「大きな足音を立ててやって来るんじゃなくて、気がついてみたら戦場に行ってしまったっていうのが、ひめゆりの人たちの実感であり、たぶん多くの日本人にとっての当時の戦争ってそういうふうにやって来たと思う」ということばに深く頷かされました。というのも、わたしが生徒たちとともに朗読「SAKURA/OKINAWA」をつくり上げていくプロセスのなかで感じてきたものをピタリと言いあてられた気がしたからです。わたしも朗読台本のことばに触れながら、ずっとそんなふうに感じてきたのでした。「大きな足音を立ててやって来るんじゃない」「気がついてみたらやって来ている」それが戦争だ、と。<br /><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/20090115-1.jpg" alt="20090115-1.jpg" width="500" border="0" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/20090115-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/20090115-2.jpg" alt="20090115-2.jpg" width="500" border="0" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/20090115-2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />以下に、ご参加いただいた方々のご感想を紹介させていただきます。<br /><a name="more"></a><strong>【参加者の方々のご感想】</strong><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">予想していたものは、もっと戦争反対と強くアピールするようなものと思っていました。オリジナルの文章をストレートに操作せずに読んでいるのがよかったです。そこから観る者が感じとることは人によって違ってくると思います。リアリティーがあるなあと思います。（富士海さん）</Td></Tr></Table><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff"長い文章をよく覚えたなあ…と感心しました。そして、その長い話にずっと引きこまれてしまいました。当日もがんばって下さい。今日は来てよかったです。
教師、大人という立場の人間が正しいと信じ子供たちに強いたむごいことが、胸につまりました。自分が正しいと思っていることが本当に正しいのか。
佐倉高女の卒業生の文章…記憶力、美しいことば、学校母校をほこりに思う気持ち、すばらしいなあと思いました。></Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">声も良く通り、動きも有り、立体的な朗読に引き込まれました。大先輩の「丹鈴会」の皆様も後輩の方々にこの様な形で発表して戴き喜ばれている事だと思います。悲しい事、苦しい事を話して下さったご本人の思いをこれからの若い方々に伝えて行って欲しいと思いました。<br />寒さ厳しい折、風邪に気をつけて、体調を整えて本番に向け、練習して下さい。本日は有り難うございました。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">皆、しっかりと練習された成果をみせてもらいました。心が伝わってきて、すばらしかったですね。「丹鈴」を基にした朗読も力強くよかったです。本番まで体調をくずさず、気ばりすぎずがんばって下さい。<br />がんばりすぎて、保健室に来た生徒さんもいましたが、健康に留意して下さい。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">大変、うまく演じられていました。一年生も良くやっていたし、男の子も入ってすばらしい朗読でした。映画と朗読会ぜひ参加致します。思い内容でも生徒の演技・朗読で心にしみました。<br />柴田監督の話はわかりやすく、沖縄のおかれた、過去と現在が少しわかりました。私も多くの事を学んでゆきたい。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">毎日の練習大変だったと思います。時間の経過と共に人に伝えようという熱心さが強く感じられ感動しました。<br />チームワーク大事ですね。がんばって下さい。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">すごく引き込まれました。当時の学校の様子が目に浮かぶようでした。<br />これまでの練習大変だったでしょうが、本番に向けて更に練習して、成功させて下さい。成功を祈ってます。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">初めて生で朗読を聞きました。感激しました。本番でも自信を持ってのぞんで下さい。自信が、もっともっと上手にさせてくれます。自分を信じ頑張って下さい。<br />体調管理に気をつけて下さい。風邪をひいたら声が出なくなってしまいます。うがい・手洗い等。<br />先生は野球の監督をしています。練習と公式戦では気持ちの持ち方で変わってきます。万が一、あがってしまったりして気持ちが落ちつかないときは、それなりの声のかけ方を考えてあります。<br />みんなで、本番のとき、朗読をかんだり困ったときは、こうしようと前もって決めておくと、気持ちが楽になって、きっと失敗はないと思います。<br />でも、大丈夫です。頑張って下さい。自信をもつことが成功（うまくいく）のこつです。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">大変良く練習してきたようで素晴らしかった。本番でも今日と同じ様に高校生・大学生若い皆さんが伝えていくことの意義大事にして行きましょう。<br />最近、戦争を知らない世代が海外へ派兵しようなどと無責任な動きがあります。今、学校で勉強できることの幸せを絶対に壊してはいけない。私の子どもも高校生です。自分のできることは微力ですが、“二度と戦争をしない国であること”声をあげて続けていきます。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">沖縄の女学生の理性に驚く。誰もが呑まれた、内容のない、あいまいな皇民化教育に、素朴な理性で対抗している。当時としてすごいことではないか。それでもアッという間に戦争にまきこまれた。その恐ろしさ。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">よく声も通っていて、非常に良かった。</Td></Tr></Table><br /><Table><Tr><Td BgColor="#d5eaff">御苦労様でした。本番に向け頑張って下さい。</Td></Tr></Table><br /><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/100_0685.JPG" alt="100_0685.JPG" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/100_0685.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />富士海さん（映画「ひめゆり」上映・配給担当）との懇談会

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<title>映画＋朗読が毎日新聞に紹介されました</title>
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<dc:creator>佐倉東高校演劇部</dc:creator>
<dc:date>2009-01-15T13:58:58+09:00</dc:date>
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<a href="http://engekibu.up.seesaa.net/image/CBE8C6FCBFB7CAB920090115s.jpg" target="_blank"><img src="http://engekibu.up.seesaa.net/image/CBE8C6FCBFB7CAB920090115s.jpg" alt="毎日新聞20090115s.jpg" width="400" border="0" onclick="location.href = 'http://engekibu.seesaa.net/upload/detail/image/CBE8C6FCBFB7CAB920090115s.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a><a href="http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090115ddlk12040155000c.html" target="_blank">朗読劇：佐倉東高の生徒ら、戦時の日常を伝える－－ミレニアムセンター　／千葉</a><br />　◇沖縄・ひめゆり学徒／旧佐倉高等女学校生徒、女学生の文集を台本に－－３０、３１日<br /><br />　戦時下の女学生たちは、どのように暮らし、何を感じていたのか－－。県立佐倉東高校の生徒らが３０、３１日、佐倉市宮前のミレニアムセンターで、朗読劇「ＳＡＫＵＲＡ／ＯＫＩＮＡＷＡ」を発表する。太平洋戦争末期、軍需工場で勤労奉仕に明け暮れたり、激戦地で看護活動に従事した女学生たちの日常生活を、現代の高校生が描き出す。【柳澤一男】<br /><br />　佐倉東高の修学旅行先は沖縄県。敗戦直前、衛生兵代わりに戦場に投入され、犠牲となった女学生らを慰霊する「ひめゆりの塔」（糸満市）を見学し、元ひめゆり学徒隊員から直接体験も聞いた。「せっかく訪れたのだから知識を深めたい」と、演劇部顧問の伊三野友章教諭（４６）が、女学生の手記を朗読劇で発表することを提案。部員以外に生徒会役員らも加わり、１３人が発表会に参加することになった。<br /><br />　岩波ジュニア新書の「ひめゆりの沖縄戦－少女は嵐のなかを生きた」（伊波園子著）に掲載された体験談から、沖縄戦や学校生活の様子をまとめた。<br /><br />　同じ時代、前身の佐倉高等女学校では、生徒らが学徒動員や空襲で困難な生活を強いられていた。１９４１～４５年に在籍した元女学生らは、卒業５０周年の９５年に刊行された文集「丹鈴（にれい）」に当時の体験を記録していた。先輩たちの文集を読んだ富弥真奈美さん（１６）は「氷点下の工場で、鉄のハンドルを握ると皮膚が凍りつき、離そうとすると皮がむけたというところが印象的だった。どうしてそこまで、と感じた」と話す。<br /><br />　当初は６４年前の戦争に無関心な生徒もいたが、この２冊を基に台本を作成し、練習をしていく中で、メンバーらは多くのことを学んだ。生徒会長の鶴田貴之さん（１６）は「ドラマや映画で見る太平洋戦争は激しい戦闘場面が多く、非日常と思っていた。実は今と同じように弁当を食べ、電車に乗る日常があったことが分かった」と振り返る。松本静香さん（１６）は「自分たちで今伝えられることを伝えたい」と意気込む。<br /><br />　発表会では長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」（柴田昌平監督）も上映する。大人１５００円（前売り１２００円）、高校生以下は無料。３０日は午後５時４５分、３１日は午後１時４５分開演。問い合わせは佐倉東高（電話０４３・４８４・１０２４）。<br /><br />毎日新聞　2009年1月15日　地方版

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